
レカネマブによる治療で必要な検査は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
アルツハイマー病治療薬 自宅で使用可能に
レカネマブによる治療で必要な検査は?
青 -視力検査
赤 -内視鏡検査
緑 -脳のMRI検査
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
緑 -脳のMRI検査
NEWS検定 解説
きょうの解説
レカネマブには脳に微小な出血などの副作用が確認されているため、定期的なMRI検査が必要です。
今回の解説では、厚生労働省がアルツハイマー型認知症の治療薬「レカネマブ」について、自宅で使える注射タイプが正式に承認されたことが紹介されました。
これまでは2週間に1回、病院で約1時間かけて点滴を受ける必要がありましたが、新しいタイプは患者自身が太ももや腕に注射でき、1本およそ15秒で投与できるとされています。
通院や付き添いの負担軽減が期待されています。
レカネマブは、アルツハイマー病の原因の一つとされる「アミロイドβ」というたんぱく質を脳から除去し、症状の進行を遅らせる薬です。
ただし、失われた脳の細胞を元に戻す薬ではなく、病気そのものを完全に治すものではありません。
効果が期待できるのは、物忘れなどが出始めた早い段階です。
そのため課題となるのが、治療対象となる患者を早期に見つけることです。
物忘れを「年齢のせい」と考えて受診が遅れると、治療効果が期待できる時期を逃す可能性があります。
さらに大きな課題が薬の費用です。
点滴タイプは薬剤費だけで年間約250万円とされ、公的医療保険によって患者負担は抑えられる一方、国の医療財政への負担が増える問題があります。
自宅注射タイプの価格は今後決まる予定で、使いやすさだけでなく費用面も普及の鍵になりそうです。
前回の問題
今月のプレゼントと応募方法




