「酒の隠語」として使われていた言葉は? 【ことば検定スマート】
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「酒の隠語」として使われていた言葉は?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

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ことば検定 問題 

 

きょう4月15日は、日付の語呂合わせで「よい酵母の日」です。
その酵母を使って作られるもので「竹葉(ちくよう)」というと「お酒」のことです。
これは中国でも、その呼び名がそのまま使われているのですが、この竹から笹を連想し、女房詞で酒のことを「ささ」というようになった、あるいは酒の「さ」の音を重ねたという説もあります。

また「水鳥(すいちょう)」も酒を指します。
「酒」の漢字に理由があり、「さんずい」の右側は「酉(とり)」と読みます。
酒を「水鳥(すいちょう)」というのは、江戸時代に使われていました。

「酒」を表す言葉はまだあります。
今日は、次のうち「酒の隠語」はどれかという問題です。

 

「酒の隠語」として使われていた言葉は?

   -春雲
   -般若湯
   -サーモンが小鳥飼う

 

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ことば検定 答え

   -般若湯

 

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

「般若」とは、能で使われる角(つの)を持つ鬼の面のことを言います。
元々は、仏教の言葉で「最高の智慧」という意味です。
「般若坊」というお面を作っていた僧侶が始めたことから、この名前になったと言われています。

なぜ「最高の智慧」を指す「般若」と「湯」でお酒になると思いますか?
隠語というのは、どういうところで使うかを考えるとわかります。
僧侶は酒を飲むことを禁じられていて、そこで「酒の隠語」として生まれたと言われています。
「最高の智慧」がわく湯だと言い訳して、飲んでいたのかもしれません。

ちなみに、「春雲」とはお茶を指す言葉です。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

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