「石川啄木」長い手紙の内容は? 【ことば検定スマート】
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「石川啄木」長い手紙の内容は?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

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ことば検定 問題 

 

今日4月13日は、明治の詩人「石川啄木の命日」です。

啄木は、13歳で妻と出会い、19歳で結婚しました。
そして、結婚の翌年書いた「渋谷日記」だけを読むと、啄木は愛妻家だったと思うのですが、実は妻が待っているのに自分の結婚式に出なかったりとか、首をかしげてしまうエピソードが山ほどあります。
妻は妻で心配する周囲に「愛の永遠性なると言う事を信じ度く」と言っていたようです。

そんな啄木は、ある時めちゃくちゃ長い手紙を書いたのですが、その内容は何だったかという問題です。

 

「石川啄木」長い手紙の内容は?

   -借金を返せない
   -フラれた愚痴
   -主治医交代ナンパ

 

「ことば検定」の解答を速報しています
お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

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ことば検定 答え

   -借金を返せない

 

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

石川啄木の「一握の砂」の「働けど働けど 猶わが暮らし 楽にならざり ぢっと手を見る」。
啄木は10代から少年詩人として注目を集める一方、なかなか文学だけで生きて行くことはできず、代用教員・新聞記者・校正係などをしてお金を稼いでいました。

ただ、暮らしが楽にならないのは、啄木の場合は他にも理由がありました。
あまり仕事が長続きしなかったり、無断欠勤が多かったりしたのです。
となると暮らしを維持するために、借金に頼らざるをえません。

それは啄木が20歳の時に書いた手紙です。
当方が悪いので一言も言い訳ができませんと言いつつ、あーだこーだという言い訳がずっと続いて、なんと1.30mにも及ぶ手紙になったというわけです。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

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