【ことば検定スマート傑作選】「ルビ」の由来は?
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「ルビ」の由来は?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

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ことば検定 問題 

 

今日は、過去放送された「ことば検定スマート」の傑作選です。
2022年10月31日放送されたものです

 

本に関するこの漢字で「ページ」と読む「ページ」という字があります。
この字は「頭」という字にも使われているように、本来は人間の頭部を意味する字です。

実は、「頁」には "よう"という読みもあるのです。
同じ発音で「葉」と書いても"よう"と読みますよね。

元々 紙を数えるのに「葉」を使っていたのですが、発音が同じなので簡単に書ける「頁」が使われるようになったと言われています。このような珍しい漢字にふりがなの「ルビ」がふられることがありますが、その「ルビ」の由来は何かという問題です。

 

「ルビ」の由来は?

   -日本語訳
   -豆粒
   -宝石

 

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ことば検定 答え

   -宝石

 

 

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

今日は、過去放送された「ことば検定スマート」の傑作選です。
2022年10月31日放送されたものです

 

いつもの緑のボケの「宝石」は"ルビ"ではなく、"ルビー"という安易なダジャレのような感じがしますが、実はこの「ルビー」が正解です。
「ルビ」の由来は、宝石のルビーです。
そもそも、ふりがなを「ルビ」というようなったのは、明治時代からです。
ポイントは、活版印刷です。
文明開化で、急速に近代化が進んだもの中に 印刷技術もありました。
その活版印刷で、毎日発行されるようになったものといえば新聞ですが、その頃の新聞にはすでに「ルビ」を振られていました。

これが、なぜ宝石のルビーにつながるのかというと、ポイントは文字の大きさです。
文字の大きさに、それぞれの宝石の名前を付けていました。
例えば、イギリス式だと、ダイヤモンド、パール、ルビーの順に大きいサイズの文字を表していました。

そして、こうした新聞の「ルビ」に使われた文字の大きさが「ルビー」と呼ばれる大きさに近かったのです。
そこで、日本の印刷業界がふりがなのことを「ルビ」と呼ぶようになったのです。

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

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