「いつも月夜に米の飯」意味は? 【ことば検定スマート】
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「いつも月夜に米の飯」意味は?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

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ことば検定 問題 

 

きょうは10月13日、毎月13日は「一汁三菜の日」です。
和食の基本的な膳立てです。

和食を作るときに知っておいた方がよい「さしすせそ」とは、砂糖・塩・酢・醤油・味噌です。

そんな調味料が入った言葉で、失敗することを意味する慣用句と言えば「味噌をつける」です。
これはいろいろな説はありますが、有力なのは江戸時代に火傷という失敗に味噌をつけていたからと言われています。

そんな江戸時代には、「いつも月夜に米の飯」という言葉も使われていました。
今の辞書に載っていますが、その言葉の意味は何かという問題です。

 

「いつも月夜に米の飯」意味は?

   -だんだん飽きる
   -最上の幸せ
   -妻は山陰観光大使

 

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ことば検定 答え

   -最上の幸せ

 

 

 

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

「月夜烏」という言葉があります。
これは、"月にうかれて鳴く烏"から転じて、"夜遊びに浮かれる人"のことです。

では、米の飯は昔の人にとってはぜいたく品で、何回でも飽きのこないことの例えです。
ということで、今日の正解は「いつも月夜に米の飯」となりますが、
江戸時代にはこんな風に使われていました。

「世の中は いつも月夜に米のめし さてまた申し金のほしさよ」
最上の幸せがあっても、さらにお金が欲しいという意味です。

これは太田南畝という当時の人気作家が書いたものですが、当時は今のように印税などがあったわけではないので、どうもそんなにお金持ちではなかったようです。
ただ、だからこそ作品が書けたのかもしれません。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

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