林修のことば検定プラス
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「リンパ」名前の由来は?
ことば検定プラス 林修

テレビ朝日「グッドモーニング」の林修「ことば検定プラス」の内容と解説を紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。

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林修「ことば検定プラス」


今日6月30日は6(むく)3(み)0(ゼロ)の語呂合わせで「リンパの日」です。
リンパとは毛細血管から漏れ出る液体で、血液に含まれる血しょうとほぼ同じものです。
リンパ管などを流れて、老廃物を運び出す働きをしています。
このリンパの流れが悪いと、むくみやすくなるのです。
むくみの原因は、がんや感染症といった病気も考えられますが、リンパは筋肉の動きによって流れるため、長時間座りっぱなしなどの運動不足、さらに睡眠不足などの生活習慣の乱れも、リンパの流れを悪くするそうです。
そこで今日は、今出てきた「リンパ」とは何に由来する名前か? という問題です。

 

今日のことば検定プラス

「リンパ」名前の由来は?

 

  -真水
  -栄養
  -上島竜兵さん

「ことば検定プラス」の解答を速報しています
お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

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「ことば検定プラス」答え

  -真水

 

【本日の  のボケは?】

「リンパ」はリンパでも「くるリンパ」というボケでした

 

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「ことば検定プラス」林修の解説

【「リンパ」名前の由来は?】

「リンパ」はさまざまな働きをする体液

人間の体には、血液以外にもさまざまな働きをする体液があることが古くから知られていました。
紀元前古代ギリシャ
のヒポクラテスは、「体液の調和が崩れることが病気になる」と考えていました。
現在は、彼の言う白い血液が「リンパ」のことではないかとされています。
もっとも、リンパ管やリンパ液の働きが正しくわかり始めたのは17世紀以降のことです。

ラテン語の「リンパ」の意味は"真水"

「リンパ」は英語だと""lymph"と綴って「リンフ」と発音するそうです。

語源はラテン語の「lympha(リンパ)」で、この言葉がフランス語を経て英語に入り、18世紀前半にリンパ液の意味で使われるようになったとみられます。
ですから、ラテン語の「リンパ」の意味が今日の正解で、その意味は「真水」です。
「リンパ」は薄い黄色がかった透明な液体ですから、水のように透明な体液としてこの言葉が当てられたと考えられています。

 

「ことば検定プラス」前回の出題

 

 

本日の出題

「お天気検定」
次のうち昨日までで今年6月の日照時間が最も長いのは?

「みんなのエンタメ検定」
庄司智春 藤本美貴の断捨離グセで捨てられた大事なものは?

 

今月のプレゼントと応募方法

 

林修先生の「ことば検定プラス」

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