林修のことば検定プラス
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「ミント」、名前の由来は?
「ことば検定プラス」 -林修-

 

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林修先生の「ことば検定プラス」

 

3月10日は、「ミントの日」です。
ミントと人類の関係は大変古く、その栽培は何と紀元前4000年頃まで遡るとされています。
メソポタミア文明では、すでに料理で使われていたと考えられていますし、古代ギリシャのヒポクラテスは胃薬や気付け薬として使っていたそうです。

現代でも、歯磨き粉や眠気覚ましのタブレットなどに使われています。
あの爽快な爽やかな香りというのは、他のものには代えがたいですよね。

ことば検定プラス 今日の問題

「ミント」、名前の由来は?

 

【選択枝】
 妖精
 草原
 室町時代の貿易は・・・

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【ことば検定プラス】本日の解答

 妖精

 

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【今日ののボケは?】
「ミント」ではなく、「明と(みんと)」だそうです。

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【ことば検定プラス】林修先生の解説

【「ミント」名前の由来は?】

「ミント」はギリシャ神話に由来

「ミント」という名前は、ギリシャ神話に由来します。

冥界の王・ハデスが、地上世界を訪れたときのことです。
ハデスは、美しい少女・ミンテーに一目ぼれし恋に落ちてしまいました。
ところが、ハデスにはペルセポネという妻がいたのです。
ハデスとミンテーの関係を知った妻は激怒しました。

嫉妬にかられたペルセポネは、ミンテーに呪いをかけ、なんと彼女を草に変えてしまったそうです。
恐ろしい話ですよね。
でも、これ元々悪いのは全部ハデスですからね。

今だったら、ハデス大炎上になったかもしれないですね。

 

妖精の名前「ミンテー」に由来

 

一方で、ペルセポネがミンテーを草に変えたのは、ハデスから守るためだという別バージョンの話もあるんですが、いずれにしてもその草がミントでミンテーがミントの語源です。
そしてミンテーとは、妖精の名前です。

ミントの爽やかな香りは、草に変えられたミンテーが自分の居場所を知らせるために放っていると言われています。

 

「ミント」の香り
草に変えられたミンテーが自分の居場所を知らせるために放っているといわれる

前回の「ことば検定プラス」

 

 

 

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