無賃乗車を意味する言葉は? 【ことば検定プラス】
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無賃乗車を意味する言葉は?
ことば検定プラス -林修-

 

朝の情報番組「グッド!モーニング」で出題される「ことば検定プラス」の答えをリアルタイムにて速報しています。
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ことば検定プラス

 

きょうの問題

無賃乗車を意味する言葉は?

 

【選択枝】
 薩摩守
 肥後守
 珍しい動物発見!

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きょうの答え

 薩摩守

 

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【今日ののボケは?】
「無賃乗車」ではなく、「む!珍獣じゃ!(むちんじゅうじゃ)」だそうです。

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きょうの解説

【無賃乗車を意味する言葉は薩摩守(さつまのかみ)】

 

肥後守(ひごのかみ)はナイフの名前

今日の選択肢の〇〇守(○○のかみ)は、昔の官職の名前です。

ただし、肥後守(ひごのかみ)は、人ではなく、"ナイフの名前"です。
明治27(1894)年ころに兵庫県で売り出され、なんと120年以上続くロングセラーです。
発売当初、取引先に肥後(熊本県)が多かったことから、肥後守(ひごのかみ)という名前にしたそうです。

薩摩守(さつまのかみ)は狂言に由来

 

一方、薩摩守(さつまのかみ)はもっと古く、16世紀から17世紀に成立した狂言に由来します。

ある旅の僧が無一文なのを同情した茶屋の主人が、この先の渡し船の船頭は洒落が好きなので、よくできた洒落を言えば、ただで船に乗れるとある洒落を教えます。

それが薩摩守(さつまのかみ)なのですが、薩摩守(さつまのかみ)とは、平安末期の武士、あの平清盛の弟で平忠度のことです。

薩摩守(さつまのかみ)は、広辞苑でも次のように載っています。

さつまのかみ【薩摩守】
(薩摩守平忠度を「ただ乗り」に掛けたしゃれ)
①狂言
車・船などに無賃で乗ること。また、その人

 

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本日の「お天気検定」と「ニュース検定」

 

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林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンから問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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