ニュース検定,池上彰
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西粟倉村復活は"間伐材"で何を作ったから?
「グッド!モーニング」 ニュース検定 -池上彰-

 

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池上彰 ニュース検定

 

ニュース検定 今日の問題

西粟倉村復活は"間伐材"で何を作ったから?

 

【選択枝】
 輸出用の資材
 子供向けの家具
 将棋盤
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本日の解答

子供向けの家具

 

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池上彰さんの解説

今日のキーワード
日本の"持続可能性"⑦【間伐材で再生】

"奇跡の村" 岡山県西粟倉村

岡山県の西粟倉村は"奇跡の村"と言われています。
山間部にありながら、会社を興す人が相次ぎ、雇用を次々と生んでいるのです。

そのきっかけを作ったのが、國里哲也さん(木の里工房「木薫」代表)です。

(聞き手)

國里さん、ここは何なんでしょうか?

(木の里工房「木薫」代表 國里哲也さん  )

ここは弊社の工場でして、ここで間伐材を使った家具を製造してます。

 

國里さんが目をつけたのは、"間伐材"です。
"間伐材"とは、成長が悪く間引かれる木で、あまり価値がなくて、森林に放置されたままになっているものです。
建築資材としてはほとんど売り物になりませんが、國里さんはそこに価値を生み出したわけです。

國里さんが作っているのは、"間伐材"を使ったオーダーメードの子供向けの家具や遊具です。
子供に優しいと口コミで広がり、東京や大阪などの保育園から注文が殺到し、年間の売り上げが3億円にまで成長しました。

 

西粟倉村の「100年の森構想」

國里さんが始めた間伐材の利用を参考にして、今度は村が、2008年に「100年の森構想」を立ち上げました、
村全体で、間伐材を有効活用しようというのです。少しそこである問題が生じました。

村が間伐材を活用するため調べると、山の所有者がそれぞれバラバラだったのです。
そこで、村は10年間、山を一括で借り上げ、管理を一本化するという対策を打ち出しました。
その結果、間伐材を大量に集めることに成功したのです。
そして村が作ったのが、エネルギー施設です。
間伐材を細かいチップにして燃やし、お湯を作っているのです。
その熱は、新しく作られた保育園の空調にも利用されています。
國里さんが注目した"間伐材"が、村全体を動かしたのです。
明日は村復活の、もう一つの試みについてお伝えします。

 

前回のニュース検定

 

本日の「ことば検定プラス」と「お天気検定」

 

今月のプレゼント

A賞(120ポイント獲得で応募可能)
□鋳物ホーロー鍋(20㎝)
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□センサー付きソープディスペンサー泡ソープ用
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□変身しんちゃんぬいぐるみ ラクガキVer.

池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんで解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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