江戸時代、山東京伝が始めたとされることは? 【ことば検定プラス】‐2020年9月7日-
スポンサーリンク

江戸時代、山東京伝が始めたとされることは?
「グッド!モーニング」 ことば検定プラス -林修-

 

朝の情報番組「グッド!モーニング」で出題される「ことば検定プラス」の答えをリアルタイムにて速報しています。
どなたでも参加でき、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。

 

スポンサーリンク

林修先生 ことば検定プラス

 

ことば検定プラス 今日の問題

江戸時代、山東京伝が始めたとされることは?

【選択枝】
 市松模様の襟
 割り勘
 銅賞は明日持ち越し

スポンサーリンク

本日の解答は

 割り勘

 

「ことば検定プラス」出題から解答まで
リアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。


【今日ののボケは?】
「山東京伝(さんとうきょうでん)」ではなく、「三等今日出ん(さんとうきょうでん)」だそうです。

スポンサーリンク

本日の林修先生の解説

【山東京伝が始めたとされること】

京伝が書いた洒落本は、遊郭での出来事などを面白おかしく描きながら、江戸の美意識の1つ「通(つう)」を表現しました。

京伝自身も若い頃から、吉原に通い詰めていて彼の読み物には、実体験に基づくものもあり、そこがまた人気を呼んだようです。
というと、さぞや派手な"遊び人"と思われたかもしれませんが、実は京伝は、"倹約家"で知られていました。

当時は、原稿料もそんなに高くなく、彼は煙草入れの店を経営していましたから、お金にはきっちりとしていたんです。

食事の際には、代表者1人が払うのが当時の常識でしたが、彼はそれを「良し」とせず、仲間との食事では勘定を均等に割ったので、"京伝勘定"と言われたそうです。
そしてこれが"割り勘"の始まりとされています。

とはいえ、ケチだったわけでもなく、彼をよく知る曲亭(滝沢)馬琴は、「仲間との金銭によるもつれを厭い、あっさりした交わりを望んだ」と望んだと書き記しています。

 

前回の「ことば検定プラス」

 

本日の「お天気検定」と「ニュース検定」

 

今月のプレゼント

A賞(120ポイント獲得で応募可能)
□鋳物ホーロー鍋(20㎝)
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□センサー付きソープディスペンサー泡ソープ用
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□変身しんちゃんぬいぐるみ ラクガキVer.

 

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンから問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
スポンサーリンク
おすすめの記事