江戸時代の儒学者・貝原益軒が経験したことは? 【ことば検定プラス】‐2020年8月27日-
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江戸時代の儒学者・貝原益軒が経験したことは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 ことば検定プラス

江戸時代の儒学者・貝原益軒が経験したことは?

 

「グッド!モーニング」 林修のことば検定プラス
ここでは「ことば検定プラス」の出題とともに、リアルタイムにて答えを速報しています。

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」の3つの検定があって問題が出されます。
どなたでも参加でき、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。
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林修先生の「ことば検定プラス」

 

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】

江戸時代の儒学者・貝原益軒が経験したことは?

【選択枝】
 殿を怒らせてクビになる
 本を書いて投獄
 魚介嫌いな広島県人

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本日の解答は

 殿を怒らせてクビになる

「ことば検定プラス」出題から解答まで
リアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。


【今日ののボケは?】
「貝原益軒(かいばらえきけん)」ではなく、「貝ならええけん」だそうです。

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本日の林修先生の解説

江戸時代の儒学者・貝原益軒が経験したこと

福岡藩士の子に生まれた益軒は、19歳から藩に仕えました。
藩主は黒田忠之、彼の祖父は、あの黒田官兵衛、父は黒田長政。
こうした立派な家を3代目にはありがちですが、忠之は幼い頃から短気で、わがまま贅沢三昧だったと伝えられ、
一方、神童と呼ばれた益軒は、正しいと思えば遠慮しないタイプだったので、そんな2人がうまくいくとは思えませんよね。
益軒は、忠之の怒りを買い、たった2年でクビになってしまいます。
容赦なく諫言(かんげん)したせいではないかとも言われています。
忠之の死後、忠之の息子・光之に許されると、今度は厚遇され、京への遊学などで見識を広めました。

 -貝原益軒の代表作-

『養生訓』(ようじょうくん)は、正徳2年(1712年)に福岡藩の儒学者、貝原益軒によって書かれた、養生(健康、健康法)についての指南書。益軒83歳の著作で、実体験に基づき健康法を解説した書である。

長寿を全うするための身体の養生だけでなく、精神の養生も説いているところに特徴がある。
一般向けの生活心得書であり、広く人々に愛読された。

引用元 「養生訓」-ウィキペディア-

前回の「ことば検定プラス」

 

本日の「お天気検定」と「ニュース検定」

 

今月のプレゼント

A賞(120ポイント獲得で応募可能)

□レッグマッサージ器
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□センサー式自動開閉ゴミ箱
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□衣類スチーマー

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンから問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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