桜の花見を最初に主催したとされるのは? 【ことば検定プラス】
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桜の花見を最初に主催したとされるのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定プラス-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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林修先生の「ことば検定プラス」

 

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】
桜の花見を最初に主催したとされるのは?

【選択枝】
■ 平安時代の嵯峨天皇
 豊臣秀吉
■ 焼き魚の好きな部分
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本日の解答は

■ 平安時代の嵯峨天皇

【傾向と対策】
「桜の花見 由来」で検索して答えを出しました。

【今日ののボケは?】
「桜の花見」ではなく、「鮭ならハラミ」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【桜の花見の由来】

 

歴史に残る花見として、安土桃山時代の醍醐の花見が有名です。
1300人もが集い、女房たちは2回もお色直しをしたと言われ、700本の桜が新しく植えられたと伝えられています。

この花見を主催したのは豊臣秀吉で、彼はこの年に亡くなったので、最後に見た桜として知られています。

しかし、最初の花見は秀吉ではないのです。
そもそも、奈良時代までは花といえば梅のことで、梅を見ながら歌を詠むことが花見の原形とされます。

それが、平安時代に入ると、梅から桜へと花見の主役が移り変わっていきました。
平安時代の歴史書には、812年、京都の神泉苑で桜の花見が行われたとあって、これが最初だとされています。

主催者は嵯峨天皇です。
その後、桜の花見は貴族の間で流行し、831年からは、桜の花見は天皇主催の春の恒例行事となったようです。

 

前回の「ことば検定プラス」

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
オープントースター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
バーベキューグリル
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
エッグスチーマー
林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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