【ゴッホの謎の死に迫る「リボルバー」】話題のブックランキングTOP10
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【王様のブランチ】BOOKランキング (文芸書)TOP10
-2021年5
月24日~30日-

毎週土曜の「王様のブランチ」で発表されている最新の本の売り上げランキングです。

今回は、三省堂書店有楽町店による【文芸書ランキング】として発表されたものです。
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BOOKランキング1~5位

第1位 「リボルバー」
原田マハ
幻冬舎

アート小説の盟主・原田マハさんが、ゴッホの死の謎に迫ったミステリー。
耳を切り落とし、リボルバーで自ら命を絶ったと言われているゴッホ。
しかし、他殺説もあり、ゴッホの死の真相は現在も明らかになっていない。

そして時を超え発見されたぼろぼろのリボルバー。
ゴッホを打ち抜いたものだというが、本当なのか?
一丁のリボルバーに秘められたゴッホの死の真相に迫る。
史実に基づいた傑作アートミステリーです。

 

 

第2位 「三体Ⅲ死神永生(上)」
劉慈欣(著)大森望(訳)ワンチャイ(訳)光吉さくら(訳)泊功(訳)
早川書房

世界を震撼とさせた中国発のSF大作。
地球に攻めてきた異星人「三体人」と人類の攻防を壮大なスケールで描いたSF三部作の完結編。
20以上の言語に翻訳され、全世界で累計2900万部という爆発的ヒットを記録しています。

 

第3位 「三体Ⅲ死神永生(下)」
劉慈欣(著)大森望(訳)ワンチャイ(訳)光吉さくら(訳)泊功(訳)
早川書房

 

 

第4位 「薔薇のなかの蛇」
恩田陸
講談社

恩田陸さんの人気の理瀬シリーズ17年ぶりの最新作。

 

 

第5位 「月下のサクラ
柚月裕子
徳間書店

「孤狼の血」シリーズを手掛けた柚月裕子さんの最新作。
並外れた記憶力を持つ女性刑事が警察組織の闇に挑むミステリーです。

 

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BOOKランキング6~10位

第6位以下のランキングは以下の通りでした。

第6位 「夜は猫といっしょ 2」 キュルZ KADOKAWA
第7位 「あるヤクザの生涯 安藤昇伝」 石原慎太郎 幻冬舎
第8位 「52ヘルツのクジラたち」 町田そのこ 中央公論新社
第9位 「ハニオ日記Ⅰ2016-2017」 石田ゆり子 扶桑社
第10位 「雷神」 道尾秀介 新潮社

 

第6~10位の中で注目の一冊

「夜は猫といっしょ2」キュルZ

 

リアル過ぎる猫あるあるを描いたマンガに注目。
主人公フータとマイペースな猫キュルガとの何気ない日常を描いた人気シリーズ第2弾。
最近のキュルガのお気に入りの場所が、パソコンのキーボードの上。
フータが作業しようとしても、全くお構いなしの様子。
仕方なくキュルガを移動させると、モニターには謎の文字列。
「こんな風に打ったのかな」
文字とキーボードを見比べ、思わずほっこりしてしまうフータなのでした。

情報元

TBS「王様のブランチ」-2021年6月5日放送-
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