第2の麻辣湯「ビャンビャン麺」ハマる人続出【NEWS独自取材】
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第2の麻辣湯「ビャンビャン麺」
ハマる人続出
【NEWS独自取材】

 

グッド!モーニング「もっと知りたい!NEWS」のコーナーで紹介された内容をご紹介しています。

今日の「NEWS独自取材」
極太!モチモチ!
"第2の麻辣湯" ビャンビャン麺人気

ガチ中華ブームを追い風にベルトのように幅が広く、モチモチした食感が特徴のビャンビャン麺の人気が高まっています。
第2の麻辣湯とも呼ばれる、その魅力を取材しました。

 

 

ビャンビャン麺が人気急上昇

中国・陝西省の名物「ビャンビャン麺」が今、日本で注目を集めています。
大手グルメサイトによると、ビャンビャン麺の検索数はこの一年で2.2倍に伸びており、「ネクストマーラータン」とも呼ばれるほどの盛り上がりを見せています。

その名前の由来は、麺を打つ際に生地を台に叩きつける「ビャンビャン」という音から。
また、漢字一文字で57画もある独特の文字のインパクトや、幅広でボリューム感のある麺の見た目も話題を集めています。

東京・江東区にある中華料理店「西安麺荘 秦唐記 永代総本店」では、ランチタイムから多くの人でにぎわっています。
注文が入ると職人が生地を勢いよく台に叩きつけながら巧みに伸ばし、1本の長さが7mほどになることもある幅広の長い麺を仕上げていきます。
ゆであがった麺に野菜を乗せ、唐辛子や山椒を加え、最後に熱々の脂をかけて完成です。

 

もっちり食感と香辛料がやみつきに
女性客に人気

実際に食べてみると「麺に弾力があってとても美味しい。辛みと黒酢の酸味が麺によく絡んでいる」との感想が聞かれました。
もっちりとした食感と香辛料の香りがやみつきになると評判です。

「美味しいと聞いて、友人に連れてきてもらった」という口コミでの広がりも見られます。
2018年に1号店をオープンし、現在は都内に5店舗を展開するこのお店では、圧倒的に女性客が多いといいます。
「普通のラーメン屋は入りにくいイメージがあるかもしれませんが、うちは全店舗がオフィス街にあるので、OLさんや女性のお客様がとても多い」と店主は話します。

 

コンビニでも大ヒット
辛み系麺ブームが追い風に

ビャンビャン麺の人気はコンビニにも波及しています。
ファミリーマートが販売するビャンビャン麺は、発売からわずか1年間で300万食を売り上げる大ヒット商品となりました。

人気の背景についてグルメサイトの担当者は「マーラー系やしびれ系の麺、ガチ中華ブームの流れの中で、辛みを備えた麺への注目が高まっており、ビャンビャン麺にも再度スポットが当たったのではないか」と分析しています。
辛み系グルメへの関心の高まりが、ビャンビャン麺ブームを後押ししているようです。

 

独特の漢字と迫力ある幅広麺、そもっちりとした食感と本格的な辛みが魅力のビャンビャン麺。
専門店での本格的な一杯はもちろん、コンビニでも手軽に楽しめるようになっており、これからさらに身近な存在になっていきそうです。
まだ食べたことがない方は、ぜひこの機会に試してみてください。

 

 

 

 

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