【BOOK文芸書ランキング】直木賞受賞「八月の御所グラウンド」万城目 学
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BOOK文芸書ランキング TOP10
-2024年1
月29日~2月4日-

毎週土曜の「王様のブランチ」で発表されている最新の本の売り上げランキングです。

今回は、ブックファースト新宿店による【文芸書ランキング】として発表されたものです。

 

 

 

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BOOKランキング1~5位

1 「八月の御所グラウンド」
万城目 学
文藝春秋

直木賞受賞作品。

 

 

 

2 「成瀬は信じた道をいく」
宮島未奈
新潮社

待望のシリーズ第2弾。
滋賀県を舞台に、一人の女子中学生が巻き起こす奇想天外な騒動を描いた前作「成瀬は天下を取りにいく」は14万部を突破。
4月10日に発表となる、今年の本屋大賞にもノミネートされています。

そして待望の最新作では、成瀬が大学生になり、さらにパワーアップ。
アルバイト先のスーパーマーケットにあらわれるクレーマーとなぜか一緒に万引き犯を探したり、びわ湖大津観光大使になり意外過ぎる手法で地元アピールをするなど、成瀬の予測不能な行動の数々に元気と勇気をもらえる一冊です。

 

 

3 「シャーロック・ホームズの凱旋」
森見 登美彦
中央公論新社

著者は、ユニークな空想の世界に読者を引き込むことで人気の作家・森見登美彦さん。
最新作の舞台は、なんと架空の都市・ヴィクトリア朝 京都。
名探偵であるはずのシャーロック・ホームズがスランプに陥るという摩訶不思議な森見ワールド全開のファンタジー小説です。

 

 

 

4 「黙って喋って」
ヒコロヒー
朝日新聞出版

ヒコロヒーさんが初めて挑戦した恋愛短編集。
友達以上恋人未満の彼に「あと10分一緒にいたい」と言えないもどかしさ。
同僚の恋バナにわかってる女として振る舞ってしまった時の自己嫌悪など、頭の片隅にあるほろ苦い記憶が思わず蘇るような18の物語を収録しています。

 

 

 

5 「山田涼介 写真集『Luminous』」
山田涼介・前田晃(撮影)
集英社

山田涼介さんの30歳を記念したメモリアル写真集。
"発光する"という意味を持つ「Luminous」は、山田さん自身が選んで付けたタイトル。
1万枚の写真の中から選りすぐられた今作は、そのタイトルにふさわしく大人の色気を醸し出す1枚から、自然体の笑顔あふれる瞬間まで、さまざまな光を放つ山田さんの魅力が詰っています。

 

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BOOKランキング6~10位

 

 

 

第6位以下のランキングは以下の通りでした。

6 「ブラック・ショーマンと覚醒する女たち」 東野圭吾 光文社
7 「ともぐい 」 河崎亜紀子 新潮社
8 「オードリーのオールナイトニッポン傑作選 2019-2022『さよならむつみ荘、そして・・・・・』編」 オードリー 新潮社
9 「山田涼介『Think Note-真紅の音-』」 山田涼介 集英社
10 「みなさんのおかげです 木梨憲武自伝 」 木梨憲武 小学館
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今週の注目の一冊

 

「山田涼介『Think Note-真紅の音-』」山田涼介

 

10年にわたり思いを綴ったエッセイ集。
2013年に雑誌で連載をスタートし、その時々の思いを率直につづってきたエッセイ127篇を収録。
さらに、連載当時の写真や、ここでしか読めないロングインタビューも追加した全320ページの大ボリュームの一冊です。

 

 

情報元

TBS「王様のブランチ」-2024年2月10日放送-
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