サツマイモを広め、ちなんだ"異名"を持つ人物は?【お天気検定】
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サツマイモを広め、ちなんだ"異名"を持つ人物は?
【お天気検定】今日の問題と答え

テレビ朝日グッド!モーニング「お天気検定」の問題と答えをご紹介しています。
依田司気象予報士から、天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます。

 

*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。
*解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。

 

 

お天気検定 問題 

 

今週は依田司さんがお休みのため、今井春花さんが代わりを務めています。

今朝は埼玉県川越市の和菓子店くらづくり本舗本店からの中継。
創業約140年の老舗で、ここ川越の名物さつまいもを使ったお菓子が勢ぞろいしています。
サブレにスイートポテトにどら焼きなど数えきれない秋の味覚で、お芋好きの人気を集めるお店です。

そこで問題です。
江戸時代にサツマイモを広め、サツマイモにちなんだ"異名"を持つ歴史上の人物は、次のうち誰でしょうか?

 

サツマイモを広め、ちなんだ"異名"を持つ人物は?

 青  -青木昆陽
 赤  -平賀源内
 緑  -新井白石

 

「お天気検定」の解答を速報しています
お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

お天気検定 答え

 青  -青木昆陽

お天気検定  解説

きょうの解説

 

蘭学者で海外に詳しい青木昆陽がサツマイモを広めたきっかけは、享保の大飢饉(1732年~)でした。
多くの人が飢えに苦しんだこの時期、目を付けたのがサツマイモでした。
中南米が原産とされるサツマイモは約400年前に日本に伝わり、「甘藷(かんしょ)」という名前で西日本を中心に育てられました。
やせた土地でも育てやすく人々を飢饉から救えると、当時の将軍・徳川吉宗に報告し、取り立てられました。
青木はその功績から「甘藷先生」という名前で語り継がれています。

 

 

今日の中継先
埼玉・川越市 くらづくり本舗本店

 

 

前回の問題

-これまで出題されたお天気検定-

 

本日の検定クイズ

今月のプレゼントと応募方法

 

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