
"本場 重慶の味"で勝負!
中国「麻辣湯チェーン」日本初出店
【きょう注目NEWS】
グッド!モーニング「きょう注目NEWS」のコーナーで紹介された内容をご紹介しています。
中国「麻辣湯チェーン」日本初出店
日本で麻辣湯(マーラータン)の人気が広がる中、世界各地に展開する中国のチェーン店が初めて日本にオープンしました。
本場の味で勝負をかけます。
世界400店舗超
麻辣湯専門チェーンが日本初上陸
7月3日、東京・池袋に中国発の麻辣湯チェーン店「毎味毎客」が日本初上陸を果たしました。
世界各地に400店舗以上を構える人気店で、開店前から長蛇の列ができるほどの注目を集めています。
麻辣湯は中国・四川省発祥のスープ料理で、香辛料を組み合わさったしびれと旨みが特徴です。
近年、日本向けにアレンジされた味も加わり、一大ブームを巻き起こしています。
90種類以上の食材から
自分好みにカスタマイズ
この店の魅力は、練り物・肉・野菜など90種類以上の具材の中から自分が好きなものを選び、スープや辛さも自由に組み合わせられるカスタマイズスタイルです。
一番の売りは、妥協のない本場・重慶の味です。
最後に熱した油をかけて仕上げる火鍋スタイルの「ヨウポウ麻辣湯」。
中国では麻辣湯といえばスープ入りよりもこのスタイルが一般的だといいます。
より香りが際立ち辛さも本格的です。
「ブームを超えて定着した」
本場の味で勝負
運営会社は麻辣湯が日本でブームを超えて定着したと捉えており、本場の味を受け入れる土壌ができたと考えています。
担当者は「いろいろな食材から選ぶ自分らしさや、野菜をたくさん食べて健康的になりたいという思いは、もともと皆さんが持っているもの。日本向けにアレンジするのではなく、現地の味をそのまま提供することに強くこだわっています」と話します。
今後は店舗を増やし、5年で100店舗を目指す方針です。
「ファミリーや訪日外国人など、多くのお客様にこの味を体験してほしい」と全国展開への意欲を見せています。
本場・重慶の味をそのままに、カスタマイズの楽しさと本格的な辛さで勝負する新チェーンの上陸は、日本の麻辣湯人気に新たな風を吹き込みそうです。
自分好みの一杯を探しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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