
バルト海沿岸地域 埋蔵量世界一のものは?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
ロシアが飛び地巡りNATOに"核の脅し"なぜ
バルト海沿岸地域 埋蔵量世界一のものは?
青 -石油
赤 -琥珀(こはく)
緑 -レアアース
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
赤 -琥珀(こはく)
NEWS検定 解説
きょうの解説
琥珀(こはく)の埋蔵量はバルト海沿岸地域が世界の9割を占め、カリーニングラードではジュエリーだけでなくチェスや置き物として売られています。
今回の解説では、ロシアがNATOに対し、飛び地であるカリーニングラードを切り離そうとすれば「核兵器の使用も辞さない」と警告した背景について紹介されました。
カリーニングラードはバルト海に面したロシア領で、本土とは離れた飛び地です。
かつてはドイツ領のケーニヒスベルクでしたが、第二次世界大戦後にソ連へ編入されました。
バルト海は冬でも凍りにくく、ロシア海軍のバルチック艦隊司令部が置かれるなど、安全保障上極めて重要な場所です。
一方、NATOにとって重要なのが、ポーランドとリトアニアの間にある「スバウキ回廊」です。
ここはバルト三国と他のNATO加盟国を結ぶ重要な陸上ルートで、ロシアの同盟国ベラルーシとカリーニングラードに挟まれています。
もしここが遮断されれば、バルト三国が陸路で孤立する恐れがあります。
今回ロシアが強く反発した背景には、NATOがカリーニングラード周辺で軍事演習を行ったことがあるとみられています。
NATO側は、GPS妨害などへの対応や、有事の際にロシア側のレーダーや防空網を無力化する能力を確認したとされています。
慶應義塾大学の廣瀬陽子教授は、ウクライナ侵攻でロシア軍が消耗する中、NATOとの直接衝突は避けたい一方、「核」という強い言葉を使うことでNATOをけん制する狙いがあると分析しています。
NATO側はあくまで防衛目的の演習だとし、核による威嚇をやめるよう求めています。
前回の問題
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