
WHOの本部があるスイスの都市は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
永世中立国スイス"中立の厳格化" 否決なぜ?
WHOの本部があるスイスの都市は?
青 -バーゼル
赤 -ジュネーブ
緑 -ローザンヌ
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
赤 -ジュネーブ
NEWS検定 解説
きょうの解説
WHO(世界保健機関)、WTO(世界貿易機関)など、多くの国際機関がスイスのジュネーブに本部を置いています。
今回の解説では、永世中立国スイスで「中立のあり方を憲法でもっと厳格に定めるべきか」を問う国民投票が行われ、反対が7割を超えて否決されたことが紹介されました。
スイスはドイツ、フランス、イタリアなどに囲まれ、国内でもドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つの言語圏が共存しています。
こうした多様な国内事情もあり、特定の国に肩入れせず中立を保つことが、国の安定につながってきました。
また、周辺国にとってもスイスが中立であることは、どこか一国だけが優位になるのを防ぐ意味がありました。
ただし、スイスの中立は「何をしてよくて、何をしてはいけないのか」まで細かく憲法に書かれているわけではありません。
2022年にロシアがウクライナへ侵攻した際、スイスはEUに同調してロシアへの経済制裁に加わりました。
これに対して国内では「中立に反するのではないか」との声が上がり、今回の国民投票につながりました。
それでも厳格化が否決されたのは、今後もヨーロッパ各国との協調を保つため、一定の柔軟性を残したいと考える国民が多かったためとみられています。
つまり、中立そのものは守りながらも、国際情勢に応じて対応できる余地を残す道が選ばれたということです。
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