
NECがAIで世界1位となった技術は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
大手企業にAIだけの無人部署が誕生
NECがAIで世界1位となった技術は?
青 -顔認証
赤 -自動翻訳
緑 -検索エンジン
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
青 -顔認証
NEWS検定 解説
きょうの解説
NECの発表によると、今年3月にアメリカの研究機関が実施したテストでは、1200万人の顔認証のエラーが0.06%と世界1位の性能だったということです。
今回の解説では、NECがAIだけで構成される新しい部署を設けることが紹介されました。
部署名は「コーポレートAI・ワークフォース部門」で、人事や法務と同じような社内組織として位置づけられます。
大きな特徴は、部長、マネージャー、社員、さらには役員にあたる「AIボード」まで、すべてAIが担い、人間が一人もいない点です。
ただし、完全にAI任せというわけではありません。
仕事を依頼するのは人間で、AIが作成した資料を確認し、最終判断するのも人間です。
従来は人間が個別のAIに指示を出していましたが、NECの仕組みでは「AI組織全体」に依頼し、それぞれ役割を持ったAIが分担して作業します。
AI部長には「全体統」、品質を評価するAIには「品定精」、案件を生み出すAIには「案出創」など、役割に応じた名前も付けられています。AI同士が相互に確認し合うことで、ミスを減らし、品質を高める狙いがあります。
試験運用では、経営分析資料の作成に通常7日かかっていた作業が、AI同士の相談やチェックによって8時間まで短縮されたといいます。
専門家は、人間の仕事を奪うというより、新しい業務をAI部署に任せることで、企業が新分野に挑戦しやすくなる可能性があると指摘しています。
前回の問題
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