ニュース検定,池上彰
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去年(2019年)の出生数 第2次ベビーブームと比べ何割減?
「グッド!モーニング」 ニュース検定 -池上彰-

 

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池上彰 ニュース検定

 

ニュース検定 今日の問題

去年(2019年)の出生数 第2次ベビーブームと比べ何割減?

 

【選択枝】
 2割
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 6割
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本日の解答

 6割

 

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池上彰さんの解説

今日のキーワード
”少子化”を考える①【出生86万人の衝撃】

少子化対策を後回しにしたツケが深刻に


元号が変わった2019年、改元にあやかった令和ベビー」で出生数の増が期待されていましたが、結局、効果は出ませんでした
赤ちゃんは前の年よりも増えなかったのです。
どうして増えなかったというと、「令和ベビー」ならぬ、「令和婚」の影響だと、厚生労働省は指摘しています。
つまり結婚自体を、2019年5月の改元に合わせ、先送りした人が多かったというのです。
その分政府は、2020年以降に出産が増えると想定しています。
本当にそんなにうまくいくのか?
疑問を抱くのも当然です。
そもそも政府はこれまで、いずれ回復するという楽観論で、少子化対策を後回しにしてきました
そのツケが、今の深刻な少子化です。
去年(2019年)の出生数は、およそ86万人で過去最少でした。
第2次ベビーブームの1973年は209万人です。
45年間ほどで6割も減りました。

子どもを産むのは若者たちなのに、まさにその世代への対策を、政府は十分にしてきませんでした。

国を挙げて少子化対策に知恵を絞るべき時

街頭インタビュー -IT会社勤務(20代男性)-

経済的にも安定してるわけでもないので、(結婚は)今すぐは難しい

 

街頭インタビュー -社会保険労務士(30代女性)-

仕事が忙しくて
結婚は今のところ考えていない

 

街頭インタビュー -美容部員(30代女性)-

引き続き仕事を頑張ろうかなっていう感じ
人生1回きりなので、出来る限りのことは精一杯努力したい
まずは、今女性に多くの負担がかかっている子育ての環境を変えなければなりません
その際、大事なのは男性側です。

男性が、育休を取りやすい環境を作る必要があるのです。
会社側の理解も欠かせません。
保育所の整備を進めるのも大切です。
国を挙げて少子化対策に知恵を絞らなければなりません

 

前回のニュース検定

 

 

 

 

 

 

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