「ピカソ」について正しいものは?【ことば検定スマート】
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「ピカソ」について正しいものは?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。

*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

 

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ことば検定 問題 

 

きょう7月9日は、日付けの語呂合わせだと「泣く」になります。

ピカソの作品に「泣く女」があります。
ピカソは50代に「泣く女」をモチーフにした作品を、100作以上描いています。
モデルになったのは、当時ピカソとつきあっていたドラ・マールという女性です。

ピカソと出会った頃は、写真家として活躍する知的な女性でしたが、ピカソはとにかく女性が途切れることがなかったので、彼女は精神的に不安定になっていきました。
女性同士が鉢合わせになって喧嘩したこともあるようです。
そんな感情的な女性の姿が、ピカソの創作を生み出すきっかけになったのかもしれません。

今日は「ピカソ」について正しいものはどれかという問題です。

 

「ピカソ」について正しいものは?

   -モナリザ窃盗の疑い
   -子どもに愛人の名
   -墓石を磨く

 

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ことば検定 答え

   -モナリザ窃盗の疑い

 

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

「ピカソ」は生涯で2人の妻、そして10人の恋人と付き合ったとされ、91歳まで長生きしました。
ピカソは画家として早めから売れ始め、もう30歳になる頃からお金に困ることはなかったようです。

それ以前の生活は、フランス・パリにモンマルトルという当時貧乏なアーティストが多く暮らしていた地区があり、そこで友人といっしょに貧乏暮しをしながら絵の腕を磨いていたのです。
最初は売れたり売れなかったりでしたけれど、徐々に評価が高まって、1911年 29歳のときにアメリカでの展覧会が大成功しました。
それをきっかけとして、売れるようになったと言われています。

今日の答えも、その1911年にあったことです。
この年、ルーブル美術館からモナリザが盗まれ、ピカソと友人は一時 犯人ではないかと、警察から事情聞かれていたのです。
もちろん冤罪で、美術館に仕事で出入りしていた男が犯人として逮捕され、モナリザも無事に戻って来ました。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

本日の検定クイズ

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