【ことば検定スマート傑作選】「三島由紀夫」の筆名「三島」の由来は?
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「三島由紀夫」の筆名「三島」の由来は?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

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ことば検定 問題 

 

今日は、過去放送された「ことば検定スマート」の傑作選です。
2022年11月1日放送されたものです

 

きょうは11月1日、読書週間にちなんで作家のペンネームについてお話します。

ミステリー作家のエドガー・アラン・ポーに憧れてペンネームを付けた作家といえば、江戸川乱歩です。
憧れの人の名前からペンネームをつけたのは、実は司馬遼太郎さんも同じです。

「史記」の著者である司馬遷に憧れて名前をつけました。
「司馬遷」にははるかに及ばないということで、この「司馬遼」という名前をつけたそうです。

一方、一風変わった由来を持つのが二葉亭四迷です。
「くたばってしめぇ!」と自虐的に名付けたそうです。

そして、昭和の大作家・三島由紀夫も実はペンネームです。
そこで、今日はその由来は何かという問題です。

 

「三島由紀夫」の筆名「三島」の由来は?

   -駅名
   -恩師の名前
   -長いトンネルを抜けると

 

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ことば検定 答え

   -駅名

 

 

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

今日は、過去放送された「ことば検定スマート」の傑作選です。
2022年11月1日放送されたものです

 

三島由紀夫は9歳で詩を書き、中学生になると徹夜で原稿用紙に向かうような少年だったそうです。
そんな三島の文壇デビューは、16歳でした。

早熟の天才で三島が16歳のとき、作品を読んだ国語の先生が、三島の才能を見抜いて雑誌への掲載を後押ししたのです。
先生は、その雑誌の編集者でもあったそうです。

三島の本名は「平岡公威(ひらおか きみたけ)」というのですが、まだ未成年なので、父が作家になるのを大反対でした。
そういった事情もあって、先生は「三島」というペンネームで掲載することを提案しました。

では、その「三島」とは一体何に由来するのかということですが、駅名に由来しています。
この雑誌の会議が伊豆の修善寺で行われた際、先生はある駅で乗り換えていたのです。
それが三島駅だったのです。

三島駅で見た美しい富士山に感動した先生が、「三島由紀夫」というのを考えたと言われています。
ちなみに、この先生の名前は清水文雄先生で、三島ではありません。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

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