世界初「ブラウン管」 最初に映った文字は? 【ことば検定スマート】
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世界初「ブラウン管」 最初に映った文字は?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

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ことば検定 問題 

 

きょうは8月28日、昭和28年に日本テレビの放送が始まった日です。

テレビ朝日は昭和34年から放送を始めたのですが、最初に放送された映像は獅子舞が踊るものでした。
ちなみに、テレビ朝日で今でも放送している番組で一番古い番組は「題名のない音楽会」です。
昭和39年に始まり、その2年後に今の番組名になったそうです。

今日はそんなブラウン管テレビの時代にちなんで、世界で初めてブラウン管に映した文字は何かという問題です。

 

世界初「ブラウン管」 最初に映った文字は?

   -X(エックス)
   -イ
   -母のはったり

 

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ことば検定 答え

   -イ

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

「ブラウン管」のブラウンとは、発明した方の名前です。
テレビは、このブラウン管を受像機として応用し、映像を映し出すことができるようになったのです。

世界中で競うように開発されたブラウン管テレビですが、最初に開発に成功した国は日本です。
のちに、テレビの父と呼ばれる高柳健次郎さんが成功させました。

高柳さんは、アメリカでラジオの放送が始まったのを知り、音を無線で送ることができるのなら、映像を無線で送ることもできるはずだと考えるようになったのですね。

ただ、当時は日本でラジオ放送も始まっていなかったのに、ラジオの次に必ず映像を送る時代がくると、本当に高柳さんは先の先を考えていたのです。

こうして、大正15年についに文字を映せるようになるのですが、その時 高柳さんは一番初めにやるんだからという理由で、「いろは」の「い」をカタカナで書きました。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

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