「ドリア誕生」のきっかけは? 【ことば検定スマート】
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「ドリア誕生」のきっかけは?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

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ことば検定 問題 

 

きょう8月8日は、ハヤシライスの「8(は)8(や)」の語呂合わせで「洋食の日」です。

洋食という言葉が使われるようになったのは、明治時代です。
洋食は、文明開花によって入ってきた西洋料理を、日本風にアレンジした和洋折衷の料理のことです。

その1つ、オムレツとご飯を合わせて日本で生まれた料理といえばオムライスです。
今日は、日本生まれの洋食の中から「ドリア」が生まれたきっかけは何かという問題です。

 

 

「ドリア誕生」のきっかけは?

   -故郷を懐かしむ
   -体調不良の客に
   -背負い投げ味わう

 

「ことば検定」の解答を速報しています
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ことば検定 答え

   -体調不良の客に

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

横浜で生まれたドリア
「ドリア」生まれたのは、横浜です。
「ドリア」は関東大震災の後に、外国人のために作られたホテルで生まれました。

マッカーサー元帥が滞在するなど、歴史の舞台にもなったホテルです。
昭和2年ホテル開業のために、パリから招かれたのがフレンチのシェフ・サリー・ワイル氏。

ワイルさんは、非常に柔軟な考えの持ち主でした。
例えば、レストランではコース料理しか出さないのが普通でしたが、一品ずつ注文できるようにされたそうです。

 

客の要望で生まれたドリア

またメニューに、こんな一言もされました。
「コック長はこのメニュー以外のいかなる料理にしても、ご用命に応じます」

「ドリア」は、お客さんの要望に応える形で生まれたメニューです。
客から「体調が良くないので、何かのど越しの良いものを」というオーダーを受けて作ったのが、バターライスに海老のクリームをのせ、グラタンソースとチーズをかけて、オーブンで焼いたエビドリアが最初の「ドリア」でした。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

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