おとり、の由来は? 【ことば検定プラス】‐2020年9月11日-
スポンサーリンク

おとり、の由来は?
「グッド!モーニング」 ことば検定プラス -林修-

 

朝の情報番組「グッド!モーニング」で出題される「ことば検定プラス」の答えをリアルタイムにて速報しています。
どなたでも参加でき、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。

 

スポンサーリンク

林修先生 ことば検定プラス

 

ことば検定プラス 今日の問題

おとり、の由来は?

【選択枝】
 鳥
 取引
 育ちがいい

スポンサーリンク

本日の解答は

 鳥

 

「ことば検定プラス」出題から解答まで
リアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。


【今日ののボケは?】
「おとり」ではなく、「おっとり」だそうです。

スポンサーリンク

本日の林修先生の解説

【「おとり」 由来】

今では刑事ドラマなどで、"おとり捜査"と言います。
しかし、もともとは人を対象にした言葉ではなかったのです。

おとり」の語源として有力なのは、"招鳥"という言葉です。
"招鳥"と書いて、"おきとり"と読むのです。

"招鳥"とは、鳥の猟、特に鴨猟で獲物をおびき寄せるために使われた仲間の鳥のことです。

集団活動をする鳥たちには、仲間の姿を見ると寄ってくるという習性があるので、それを利用したやり方なのです。

現在も、広辞苑の「おとりの」1番目には"他の鳥獣を誘い寄せて、とらえるための鳥獣"と載っています。

おとり【囮、媒鳥】
①他の鳥獣を誘い寄せて、とらえるための鳥獣
②他のものを誘い寄せるために利用する手段

また、漢字では「囮」が一般的ですが、「媒鳥」と書いても「おとり」と読みます。
この字をみれば"鳥"に由来とわかりますね。

 

前回の「ことば検定プラス」

 

本日の「お天気検定」と「ニュース検定」

 

今月のプレゼント

A賞(120ポイント獲得で応募可能)
□鋳物ホーロー鍋(20㎝)
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□センサー付きソープディスペンサー泡ソープ用
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□変身しんちゃんぬいぐるみ ラクガキVer.

 

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンから問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
スポンサーリンク
おすすめの記事