クエン酸の「クエン」は、元々何語? 【ことば検定プラス】-2020年9月3日-
スポンサーリンク

クエン酸の「クエン」は、元々何語?
「グッド!モーニング」 ことば検定プラス -林修-

 

朝の情報番組「グッド!モーニング」で出題される「ことば検定プラス」の答えをリアルタイムにて速報しています。
どなたでも参加でき、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。

 

スポンサーリンク

林修先生 ことば検定プラス

 

ことば検定プラス 今日の問題

クエン酸の「クエン」は、元々何語?

【選択枝】
 ドイツ語
 中国語
 デカ盛り沖縄料理

スポンサーリンク

本日の解答は

 中国語

 

「ことば検定プラス」出題から解答まで
リアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。


【今日ののボケは?】
「くえんさん(クエン酸)」ではなく、「くえんさー(食えんさー)」だそうです。

スポンサーリンク

本日の林修先生の解説

【クエン酸の「クエン」】

クエンは「枸櫞」という漢字もあり

「クエン酸」は、18世紀の後半に初めてレモン汁から分離され、結晶化された成分です。

しかし、クエンという言葉は、そのずっと前からありました。
漢字もあって、非常に難しいですが「枸櫞」と書いて「クエン」です。

一方、クエン酸は英語で(citric acid[シトリック・アシッド])といいます。

柑橘類はシトラスですから、関係があるということがわかりますよね。

 

クエンの大元と考えられるのが、"シトロン"

そして、これらの言葉の大元と考えられるのが、"シトロン"です。
日本では"丸仏手柑(まるぶしゅかん)"とも言います。
これの変種に、先端が仏の手のように分かれたものがあって、それが"仏手柑(ぶっしゅかん)"といいます。
先に紹介したのは丸いので、"丸仏手柑(まるぶしゅかん)"というわけです。
そして、実はこの"丸仏手柑(まるぶしゅかん)"の別名が、「クエン(枸櫞)」なのです。
「クエン(枸櫞)」は、平安時代の「本草和名」という辞典にも載っています。
そんなに昔からある名前で、漢字もあるとなれば、当然正解は中国語です。
「クエン(枸櫞)」は少なくとも、中国・唐の時代の文献には登場する名前で、日本ではレモンなどに使われることもあったようです。

 

前回の「ことば検定プラス」

 

本日の「お天気検定」と「ニュース検定」

 

今月のプレゼント

A賞(120ポイント獲得で応募可能)
□鋳物ホーロー鍋(20㎝)
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□センサー付きソープディスペンサー泡ソープ用
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□変身しんちゃんぬいぐるみ ラクガキVer.

 

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンから問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
スポンサーリンク
おすすめの記事