林修のことば検定プラス
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明治時代、開業直後の路面電車で実際にあったのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定プラス-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

林修先生の「ことば検定プラス」

 

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】
明治時代、開業直後の路面電車で実際にあったのは?

【選択枝】
 ケンカ仲裁人が常駐
■ 
電車の前を走る仕事
 縁日の客がゾウ

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本日の解答は

■ 電車の前を走る仕事

 

「ことば検定プラス」出題から解答まで
リアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。


【今日ののボケは?】
「路面電車」ではなく、「露店danger(危険)」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【明治時代、開業直後の路面電車で実際にあった仕事】

初めての路面電車に対して、京都府が出したのは電気鉄道取締規則です。
この規則によって、歩行者の安全を守るためにある仕事が生まれました。

告知人や先走りと呼ばれる、運転席の横に少年が乗って、歩行者にとって危険な場所に電車がさしかかると、電車の前を走って「電車がきまっせぇー。あぶのおっせぇー」と呼びかける仕事をしていました。

当時の路面電車は時速10キロ以下だったというのですが、電車の前を走るというのは驚きです。

しかも、この仕事をしていたのは12歳から15歳までの少年でした。
もちろん危険です。
実際事故もあったようで、明治37年には廃止されています。

 

前回の「ことば検定プラス」

今月のプレゼント

A賞(120ポイント獲得で応募可能)
3番組同時録画HDDレコーダー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
ミキサー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
日焼け止めジェル

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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