1914年日本初 量産型歯ブラシの持ち手は?【エンタメ検定】
スポンサーリンク

1914年日本初 量産型歯ブラシの持ち手は?
【エンタメ検定】今日の問題と答え

テレビ朝日グッド!モーニング「みんなのエンタメ検定」の問題と答えをご紹介しています。
いま人気の芸能人をはじめ、これから注目の人にもスポットを当てたいろいろな話題が出題されます。
エンターテイメントな情報とともに芸能人の知られざるエピソードを知ることが出来ます。

 

*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。
*解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。

 

 

エンタメ検定 問題 

 

加藤茶さんが、おなじみのフレーズ「歯磨けよ」の誕生のきっかけを明かしたのは、「ライオン ハミガキ発売130周年記念セレモニー」です。

ー加藤茶さん
メッセージを込めて「歯磨けよ!」とアドリブからできたんです。

この「歯磨けよ!」は、国民的人気番組だった「8時だヨ!全員集合」のエンディングで、加藤さんが呼びかけるフレーズとして親しまれていました。

ーライオン 竹森征之 社長
加藤茶様 土曜日の夜お茶の間に響いたその声は、たくさんの子どもたちを歯磨きへと送り出してくれました。

歯磨き習慣の啓発に貢献したとして感謝状が送られました。

 

今朝は、歯磨きには欠かせない歯ブラシに関する問題です。
1914(大正3)年にライオンから発売された日本初の量産型歯ブラシの持ち手の素材は何でしょうか?
当時はかなり高級品だったようです。

 

1914年日本初 量産型歯ブラシの持ち手は?

 青  -竹
 赤  -貝がら
 緑  -牛の骨

 

「エンタメ検定」の解答を速報しています
お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

エンタメ検定 答え

 緑  -牛の骨

 

エンタメ検定  解説

きょうの解説

 

ーライオン オーラルヘルスケア事業部 小西真梨 開発担当部長
1914(大正3)年当時の歯ブラシは1本25銭ぐらいで発売し、かなりの高級品でした。
持ち手の部分は、強靭で熱湯消毒でも耐える牛の骨を使用し、使いやすいよう外側に湾曲させています。
ブラシの部分は、弾力性が高く切れにくい豚の毛を主に使っていました。

 

ちなみに、牛のすねの骨を使用していて、骨1本につき歯ブラシ1本しか作れなかったそうです。
当時はアンパンが1銭だったので、歯ブラシ1本25銭は相当高級品だったということです。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたエンタメ検定-

 

今月のプレゼントと応募方法

 

スポンサーリンク

Xでフォローしよう

おすすめの記事