
豊作 "庶民のメロン「タカミメロン」"例年の3割安
【もっと知りたい!NEWS】
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今年はメロンが大豊作です。
糖度が15度を超えるタカミメロンの価格が、例年に比べ3割ほど安くなっています。
今年のメロンは大豊作
例年より3割安く手に取りやすい
今年はメロンが大豊作で、例年に比べておよそ3割ほど価格が下がっています。
昨日、都内のスーパーでも産地直送のメロンが多数並んでいました。
千葉県産メロンが1玉700gで594円、茨城県産メロンが1玉1kgで972円と、家庭でも気軽に手に取りやすい価格帯となっています。
注目されているのは「タカミメロン」です。
きめ細かな網目模様とライトグリーンの透き通るような果肉が特徴で、みずみずしい味わいと比較的手ごろな価格から、別名「庶民のメロン」とも呼ばれています。
生産量全国1位の産地
今年は出来が特に上々
メロンの生産量全国1位を誇る茨城県の八千代町の畑では、東京ドームおよそ0.3個分の広さに食べごろを迎えたメロンが実り、年間約3万2,000玉を収穫しています。
今年は例年よりも糖度の乗りが早く、昼夜の大きな寒暖差で糖分がしっかりと蓄えられたといいます。
収穫するメロンの糖度は約15度~17度と高く、実際に食べてみると「とってもみずみずしくて、甘さがしっかりあるのにメロンの爽やかさもある」という感想が聞かれました。
おいしいメロンの見分け方
選ぶときのポイントは?
せっかく買うなら、より甘くておいしいものを選びたいもの。
生産者によると、見分けるポイントはヘタのまわりにあるといいます。
ヘタのところがぐるっと一周するように入っているものが完熟のサインだそうです。
また、網目が細かく、中心に向かって放射状に線が出ているものが良いとされています。
お店でメロンを手に取る際は、ぜひチェックしてみてください。
大豊作に恵まれた今年のタカミメロンは、価格も味も例年以上のお得感があります。
旬のうちに、産地こだわりの甘くてみずみずしいメロンをぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。
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