台風の「大きさ」を決める基準は?【お天気検定】
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台風の「大きさ」を決める基準は?
【お天気検定】今日の問題と答え

テレビ朝日グッド!モーニング「お天気検定」の問題と答えをご紹介しています。
土曜日は今井春花気象予報士から、天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます。

 

*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。
*解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。

 

 

お天気検定 問題 

 

今週は3つの台風が同時に発生するトリプル台風となりました。
27号は一時的に大型で非常に強い台風となりましたが、現在は温帯低気圧に変わっています。

そこで今朝は台風に関する問題です。
台風が大型や超大型と呼ばれる基準は、次のうちどれでしょうか?
台風の中心から、どのくらいの範囲に影響が及ぶかが関係しています。

 

 

台風の「大きさ」を決める基準は?

 青  -最大風速
 赤  -中心気圧
 緑  -強風域の半径

 

「お天気検定」の解答を速報しています
お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

お天気検定 答え

 緑  -強風域の半径

お天気検定  解説

きょうの解説

 

気象庁は台風の情報を「大型で非常に強い」のように、大きさと強さを分けて表します。
まず「強さ」ですが、中心付近の最大風速によって、「強い・非常に強い・猛烈な」というように分けられています。
一方、大きさは風速15m以上の風が吹く強風域の半径で決まります。
大型だと本州がすっぽりと覆われ、超大型になると北海道から九州までかかるくらいの大きさになります。

 

 

今日の中継先
中継なし

 

 

前回の問題

-これまで出題されたお天気検定-

 

本日の検定クイズ

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