
茨城県古河藩主が作った雪に関する書物は?
【お天気検定】今日の問題と答え
グッド!モーニング「お天気検定」の問題と答えをご紹介しています。
依田司気象予報士から、天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
お天気検定 問題
茨城県古河藩主が作った雪に関する書物は?
青 -雪景色マップ
赤 -雪の結晶図
緑 -かまくらの作り方
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「お天気検定」の解答を速報しています |
お天気検定 答え
赤 -雪の結晶図
お天気検定 解説
きょうの解説
正解の書物の作者である土井利位は、現在の茨城県古河市にあたる場所を治めていました。
古河歴史博物館によると、当時ヨーロッパから伝わった顕微鏡を使いながら、熱心に雪の観察を続けたと伝えられています。
その集大成として、日本初となる雪の結晶図鑑「雪華図説」が1832年に刊行されました。
この本がきっかけとなり、雪の結晶をモチーフにした雪華模様が江戸で大流行したということです。
今日の中継先
群馬・みなかみ町 ノルンみなかみスキー場
前回の問題
-これまで出題されたお天気検定-
本日の検定クイズ

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