
日本初の現金自動支払機を作った企業は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
三菱UFJの新銀行"キャッシュカード廃止"
日本初の現金自動支払機を作った企業は?
青 -サムソン
赤 -オムロン
緑 -アップル
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
赤 -オムロン
NEWS検定 解説
きょうの解説
立石電機と旧住友銀行が共同開発した現金自動支払い機が日本で初めて導入されました。
この立石電機は、現在のオムロンです。
今回の解説では、三菱UFJフィナンシャル・グループが来年開業予定のデジタル銀行「三菱UFJ エムット銀行」で、キャッシュカードを発行しない仕組みを導入する見通しだと紹介されました。
大手銀行としては今回初の取り組みで、銀行取引のスマホ化がさらに進みそうです。
キャッシュカードがなくても、セブン銀行ATMなどでスマートフォンを使って現金を引き出せる仕組みが想定されています。
ATMに表示されたQRコードをスマホの銀行アプリで読み取り、暗証番号を入力して出金する方法です。
今後はファミリーマートなどのATMにも対応を広げる方向とされています。
この方法のメリットは、カードを持ち歩く必要がないことに加え、安全性を高めやすい点です。
従来はキャッシュカードと4桁の暗証番号だけで出金できましたが、スマホの場合は端末の顔認証や指紋認証、アプリへのログイン、暗証番号など複数の認証を組み合わせることができます。
銀行側にも、カードの発行や郵送、再発行などのコストを減らせるメリットがあります。
さらにスマホアプリの利用者を増やし、預金だけでなく投資やローンなど他の金融サービスにつなげる狙いもあるとみられています。
通帳のデジタル化に続き、今後はキャッシュカードを持たない銀行サービスが他の金融機関にも広がっていく可能性があります。
前回の問題
今月のプレゼントと応募方法



