
米国で熟年離婚の「熟年」を意味する色は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
熟年離婚の割合 過去最高なぜ?
米国で熟年離婚の「熟年」を意味する色は?
青 -ホワイト
赤 -グレー
緑 -ブラック
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
赤 -グレー
NEWS検定 解説
きょうの解説
アメリカで熟年離婚は、年齢を重ねた人の髪の色をイメージした言葉として「Gray Divorce(グレー・ディボース)」と表現されています。
今回の解説では、結婚生活が20年以上の夫婦が離婚する「熟年離婚」の割合が過去最高になった背景について紹介されました。
離婚件数そのものは、2002年の約29万件をピークに減少し、去年は約18万件まで減っています。
一方で、離婚全体に占める熟年離婚の割合は増えています。
背景の一つには、長年積み重なった夫婦間の不満があります。
裁判所への離婚申し立てでは、妻からの申し立てが夫より多い傾向があり、突然離婚を決めるというより、長年我慢してきた不満が、あるきっかけで表面化するケースが多いとされています。
そのきっかけとして挙げられるのが、子ども世代の夫婦関係です。
共働きで家事や育児を夫婦で分担する姿を見て、「自分は家事や子育てを一人で背負ってきた」と振り返り、これからの人生を考え直す人もいます。
また、親の介護が終わった時も一つの節目になります。
長年介護を続けた後、「今度は夫の世話をしなければならない」と考え、離婚を選ぶケースもあるといいます。
女性が経済的に自立しやすくなり、一人でも生活しやすい社会になったことも背景にあります。
熟年離婚の増加は、夫婦それぞれが老後をどう生きたいのかを改めて考える人が増えている表れともいえそうです。
前回の問題
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