BRICS新規加盟承認後に撤回した国は?【NEWS検定】
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BRICS新規加盟承認後に撤回した国は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え

テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。

*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。
*解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。

 

 

NEWS検定 問題 

 

-今日のNEWS解説-
BRICS首脳会議 7年ぶり習近平氏訪印 思惑は?

 

BRICS新規加盟承認後に撤回した国は?

   -イギリス
   -アルゼンチン
   -日本

 

「NEWS検定」の解答を速報しています
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NEWS検定 答え

   -アルゼンチン

 

NEWS検定  解説

きょうの解説

 

アルゼンチンはBRICSへの加盟を推進していましたが、親米姿勢のミレイ政権発足で加盟を撤回しました。

 

 

きょうのNEWS解説

今回の解説では、BRICS首脳会議に合わせて、中国の習近平国家主席が7年ぶりにインドを訪問した背景について紹介されました。
BRICSには中国、インド、ロシア、イランなど新興国・途上国が参加しており、今回の会議ではインドのモディ首相と習主席の会談が特に注目されました。
中国側の代表団は前回より大幅に増え、関係改善に力を入れている様子がうかがえます。

ただし、中国とインドの関係はもともと良好とはいえません。
両国は国境地帯をめぐって70年以上対立を続けており、6年前のガルワン渓谷での衝突では双方に死者も出ました。
その後、インドは中国に対する投資や技術面の規制を強め、中国側もG20首脳会議に習主席を出席させないなど、関係は冷え込んでいました。

では、なぜ今 中国がインドに歩み寄っているのか。
背景にはアメリカへの警戒があります。
インドはBRICSに参加する一方で、日本、アメリカ、オーストラリアとの枠組み「QUAD」にも加わっています。
中国から見ると、インドは地政学的に背後に位置する重要な国であり、関係が悪化したままだと、アメリカがインドとの連携を強め、中国包囲網を強化する可能性があります。

習主席は会談後、両国関係の改善を強調しましたが、モディ首相は国境問題で既存の合意を守ることが重要だと述べ、中国への警戒感をにじませました。
長年の対立があるだけに、今回の会談だけで信頼回復とはいかず、中国のアメリカ対策としての効果は限定的とみられています。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたNEWS検定-
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