中曽根康弘が親密だった米国大統領は? 【ニュース検定】-2020年8月21日-
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中曽根康弘が親密だった米国大統領は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」  ニュース検定 

中曽根康弘が親密だった米国大統領は?

 

「グッド!モーニング」 池上彰 ニュース検定
ここでは「ニュース検定」の出題とともに、リアルタイムにて答えを速報しています。

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」の3つの検定があって問題が出されます。
どなたでも参加でき、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。

 

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】

中曽根康弘が親密だった米国大統領は?

 

【選択枝】
 フォード
 レーガン
 カーター
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本日の解答は

■ レーガン

 

「ニュース検定」出題から解答までリアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。

 

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池上彰さんの解説

今日のキーワード
歴代長期政権 中曽根康弘①
【国鉄民営化】

中曽根・レーガン「ロン・ヤス」と呼び合う親密な関係

1983年5月に行われたサミットの記念写真で、中曽根康弘総理(当時)は、イギリスのサッチャー首相(当時)とアメリカのレーガン大統領(当時)の間に入っています。
それまで日本の総理の立ち位置は端っこが定番でした。
それを変えることで、"日本の国際的な地位が上がった"と国民に強く印象づけたのです。
このように中曽根総理といえば、レーガン大統領と親密な関係を築くなど、外交面での活躍に光が当たりますが、内政でも大きな仕事をしました。
国鉄の分割民営化です。

中曽根がやり遂げた国鉄の分割民営化

当時国鉄は巨額の、巨額の赤字に苦しんでいて、「分割民営化は必要だ」という声が上がっていました。
しかし一方で、激しく抵抗する勢力も大勢いたため、民営化の議論は一向に進みません。
当時の国鉄トップ・仁杉巌総裁も民営化の方針に後ろ向きだったのです。
そこで中曽根総理は、仁杉総裁ら経営陣を一新し、自らの方針に従うような体制に変えました。
しかし、さらに厚い壁が立ちはだかります、
仁杉総裁のバックにいた運輸族の自民党議員です。

政治の世界には、"我田引水"ならぬ"我田引鉄"という言葉があります。
自分の選挙区に鉄道を建設すれば、票になったのです。
そうした予算の配分に影響力を持っていたのが、運輸族と呼ばれる国会議員たちでした。
こうした中、中曽根総理は、世論を味方につけるという戦略をとりました。
国鉄職員の不祥事を追い風にしたのです。
闇給与や闇出張、酔っ払い運転など、次々と発覚する不祥事に国民は呆れました。
国鉄に反発する大きな声を力にして、中曽根総理は分割民営化に道筋をつけたのです。

 

前回のニュース検定

 

本日の「ことば検定プラス」と「お天気検定」

 

今月のプレゼント

A賞(120ポイント獲得で応募可能)
□レッグマッサージ器
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□センサー式自動開閉ゴミ箱
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□衣類スチーマー

池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんで解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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