ペストの流行と関係の深い動物は?【ニュース検定】
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ペストの流行と関係の深い動物は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
ペストの流行と関係の深い動物は?

【選択枝】
 コウモリ
 ネズミ
 ゾウ
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本日の解答は

ネズミ

「ニュース検定」出題から解答までリアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。

 

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池上彰さんの解説

【ユダヤ人迫害】

ペストの知識がなくユダヤ人犯人説とされた理由

今日もペストの話です。

14世紀ヨーロッパで大流行し、人口の3分の1が犠牲になりましたが、当時の人々はそもそもペストの知識がありません。
ペスト菌の感染症だとわかったのは、500年以上もあとのことです。
このためどうして感染するのか、さまざまな説が飛び交いました。

当時考えられたのが、空気の異変です。
酷暑など極端な気象になると、空気そのものが変質し、ペストを引き起こすというのです。また1347年に起きた地震が原因だとする説もありました。
地下に蓄積された有毒ガスが、大気中に放出され、ペストが蔓延したというのです。

荒唐無稽な話が横行する中で、デマも飛び出しました。
ユダヤ人が井戸に毒を投げ込み、ペストが広まったというのです。
ユダヤ人が住んでる地域では、ペスト患者が比較的少なかったことがデマのきっかけでした。

これを信じたキリスト教徒は、数多くのユダヤ人を殺害し、ユダヤ人街を焼き討ちしたのです。

ユダヤ人にペストが少なかった理由

ペストは、ネズミに寄生するノミが媒介する感染症ですが、当時の人たちはそのことを知りません。

当時、ユダヤ人街では猫を飼っている人が多く、街にはネズミが少なかったのです。
そのため、ペストにかかるユダヤ人は少数でした。

ユダヤ人犯人説は全くのデマでした。

これは800年前の話ですが、問題が発生すると犯人探しをする風潮は今も変わっていません。
トランプ大統領が、今回の新型コロナウイルスを「チャイナウイルス」と呼んでいるのは、その典型です。

感染症対策で大切なのは、不安を煽ることではなく、協力なのです。

 

前回のニュース検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
3番組同時録画HDDレコーダー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
ミキサー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
日焼け止めジェル

池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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