ニュース検定,池上彰
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"感染症拡大"1万年前に何社会になったから?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
"感染症拡大"1万年前に何社会になったから?

【選択枝】
 狩猟社会
 農耕社会
 工業社会
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本日の解答は

■ 農耕社会

 

「ニュース検定」出題から解答までリアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。

 

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池上彰さんの解説

【1万年前の人類】

1万年前に狩猟社会から農耕社会へ

新型コロナウイルスの感染拡大は、人類史上でも特筆すべき出来事になりそうですが、そもそも人類と感染症との歴史が本格的に始まったのは、1万年前ほどのことです。

このころ人類の社会は、狩猟社会から農耕社会へと大きく変わりました。

狩猟社会では少人数の集団で移動を繰り返す生活をしていましたが、農耕社会では1か所に定住し集団で暮らします。
つまり、村ができたのです。
そこで人類は、家畜を飼うようになりました。

牛や馬、羊やラクダ、そして鶏など野生動物を家畜にしたのです。

それまで自然に群れを作っていた牛は、狭い囲いに押し込められました。
食肉となったり、生乳をとられたりしたのです。
また、農作業をする際の、労働力にもなりました。その結果、耕作地が広がり、食料も増えて人口も急増しました。

 

家畜から広まった感染症との闘い

こうした中、人類に広まったのはウイルスによる感染症です。
野生動物を家畜にしたためでした。

天然痘は馬か牛、はしかは羊やヤギから、人に感染し、広がっていったとみられています。
こうしたウイルスにとって、人口の増加はチャンスです。

次々にヒトに移り、増殖することが出来るようになったからです。
そして、感染症が蔓延します。

さらに長崎大学の山本太郎教授は、農耕生活で人々が食べきれない量の農作物を生産できるようになったことに注目しています。

余った作物には、ネズミが集まってくるからです。
ノミやダニを通じて、ネズミも感染症を人の社会に持ち込んだというのです。

感染症は、人類の生活と密接に結びついています。

このためすべての感染症を根絶するのは不可能です。
人類は、感染症と共存していくしかないのです。

 

前回のニュース検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
3番組同時録画HDDレコーダー
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
ミキサー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
日焼け止めジェル

池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんでの解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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