
「ゴジラ」原作者の元々の職業は?
【ことば検定】今日の問題と答え
グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
ことば検定 問題
きょうは4月1日、毎月1日は映画がお得に見られる日です。
映画「ゴジラ」が生まれたのは、西暦1954(昭和29)年です。
ちなみに、この年はオードリー・ヘプバーンの映画「ローマの休日」も日本で上映されました。
ゴジラと同じ年だったのです。
当時20代だった作家の三島由紀夫はヘプバーンの目の演技に魅了されたようで、「ヘプバーン好きだな」と話しています。
また、三島は「ゴジラ」についても「高い社会性がある」と評価していました。
当時、映画評論家は辛口のコメントを寄せることが多かった中で、三島の評価は制作陣にとって大きな励みになったそうです。
そんな「ゴジラ」の原作者は、香山滋という作家ですが、香山は元々 作家以外の職業に就いていました。
今日はその職業とは何だったかという問題です。
「ゴジラ」原作者の元々の職業は?
青 -飼育員
赤 -大蔵官僚
緑 -ゴジフ
「ことば検定」の解答を速報しています |
ことば検定 答え
赤 -大蔵官僚
<今日の緑のボケ> 「ゴジラ」ではなく「誤字ラ」 |
ことば検定 解説
きょうの解説
「ゴジラ」は東宝の田中友幸プロデューサーの企画で、基本の設定は田中プロデューサーが考え、それを香山滋という作家に依頼し、原作が作られました。
香山は、爬虫類や昆虫さらに古代生物など動物学の知識が豊富で、その知識を生かして怪奇幻想モノとされるジャンルの作品を書いていたのです。
そして、その作品のファンだったのが田中プロデューサーでした。
香山は、大蔵官僚に大学中退後に就いて23年間在職しました。
その職場では昼休みに、三島由紀夫と話したことがあったそうです。
三島は1年も経たずに辞めてしまいましたが、香山は大蔵省の機関誌「財政」に短歌を投稿するなど、官僚として働きながら作品を作っていました。
香山滋というのはペンネームで、本名では都合が悪いので付けられたものだったそうです。
前回の問題

ここを素早く見つけるコツで~す
①「見聞録 KENBUNROKU」をブックマークしていただくことを推奨します。
② Googleなどの検索エンジンで「クイズの文章」で検索する方法3選
*クイズ文の前に見聞録と入れると見つかりやすくなることが多いです。
*クイズ文に?ありで検索して見つからなくても、?をとると見つかることがあります。
*クイズ文に?なしで検索して見つからなくても、?を付けると見つかることもあります。
(注) 当ブログを転載している海外スパムサイトにご注意ください
今月のプレゼントと応募方法