「早起きは三文の徳」由来の詩の結末は? 【ことば検定スマート】
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「早起きは三文の徳」由来の詩の結末は?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

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ことば検定 問題 

 

きょう8月4日は「お8(は)4(よ)う」の語呂合わせで「朝活の日」です。

早起きを勧める言葉といえば「早起きは三文の徳」を思い浮かべます。
この「三文」は、例えば「二束三文」とか、あるいは「三文判」という言葉があります。
「三文」は、安いとか、価値が低いというイメージになってしまいます。

だからといって、もっと遅くまで寝ていようという意味ではなく、やはり早起きを勧める意味で使われています。
ただ、その元になったと言われる中国の詩だと、早起きを勧めるものではないようです。

今日は「早起きは三文の徳」の由来の一つとされる中国の古い詩はどんな結末かという問題です。

 

「早起きは三文の徳」由来の詩の結末は?

   -早起きしたら二度寝
   -早起きしたら若返り
   -岩手で鮭の話

 

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ことば検定 答え

   -早起きしたら二度寝

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

「早起きは三文の徳」とは

「早起きは三文の徳」は、早起きと三文という具体的な金額を結びつけた言葉で、これは明治になってから資料に出てくるので、ちょっと古い物ではないようなです。

 

「早起きは三文の徳」の結末は

「早起きは三文の徳」の元になったとみられるのは、中国の学者の12世紀ごろに作った詩のようです。
「3日早起きすると1日分の仕事ができる」と書かれていて、早起きが効率的だといいます。

ただ、次から様子が変ってきます。
「年をとってくると、睡眠のとり方がその時々に違う。たまたまある時、夜明け前に起きても、かえって二度寝をしてお昼になってしまう」と書かれています。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

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