林修のことば検定プラス
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楊貴妃と関係の深い言葉は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定プラス-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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林修先生の「ことば検定プラス」

 

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】
楊貴妃と関係の深い言葉は?

【選択枝】
 鶴翼の陣
 比翼の鳥
■ 
関西の礼

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本日の解答は

 比翼の鳥

 

「ことば検定プラス」出題から解答まで
リアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。


【今日ののボケは?】
「楊貴妃」ではなく、「おおきに」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【比翼の鳥】

楊貴妃の死から50年、中国唐代を代表する詩人・白居易(772-846)が彼女と玄宗皇帝の悲しい物語を詩にしました。

在天願作比翼鳥
在地願為連理枝

-白居易「長恨歌」(806)-

「天に在りては 願はくは 比翼の鳥となり
地に在りては 願はくは 連理の枝とならんと 」

この「比翼の鳥」は、"雌雄それぞれが目と翼を1つずつ持ち、2羽が常に一体となって飛ぶ"という空想上の鳥で、「連理の枝」は、"並んで生えている2本の木が枝の部分で1つにつながっている"という伝説上の樹木のことです。

この言葉は、七夕の夜に玄宗と楊貴妃が愛を誓ったものだとされ、そこで「比翼の鳥」や「連理の枝」も、"夫婦など男女の情愛が深いことを表す言葉"となりました。

 

「鶴翼の陣」は、"鶴が翼を広げたような形に兵を並べ、敵を包囲しようとする陣形"のことですが、「鶴翼」という言葉は日本で考えられたものとされています。

 

今月のプレゼント

A賞(120ポイント獲得で応募可能)
□衣類乾燥除湿機
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□ホットプレート
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□保温・保冷対応魔法瓶(500ml)

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンから問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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