明治43年、ハレー彗星の接近前に売れたものは? 【ことば検定プラス】-2020年5月19日-
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明治43年、ハレー彗星の接近前に売れたものは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定プラス-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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林修先生の「ことば検定プラス」

 

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】
明治43年、ハレー彗星の接近前に売れたものは?

【選択枝】
■ めがね
 自転車のチューブ
■ 
アテネト北京の北島
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本日の解答は

 自転車のチューブ

 

【今日ののボケは?】
「ハレー彗星」ではなく、「はえー水泳」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【明治時代、ハレー彗星接近前に売れたもの】

前回ハレー彗星が接近したのは、昭和61年(1986年)南半球で観測し、次の接近は2061年夏です。

彗星は、古くから「不吉の前兆」とされてきました。
そして、明治の時には、地球は彗星の尾の中を通過すると予想されました。
尾に含まれる有毒物質で、地球の生物が滅びるという噂が流れたんだそうです。
もちろんデマです。

しかし、「どうせ死ぬなら」と、歓楽街が大いに賑わったという話も残っています。
それだけではなく、「空気が5分間無くなる」というデマも流れました。
そこで5分間分の空気を確保しようという人が現れたんです。

ばかばかしいと思われるかもしれませんが、最近も新型コロナウイルスのデマで、トイレットペーパー買い占め騒動がありましたよね。
そう考えると、明治の人たちを我々が笑うという訳にはいかないようです。

前回の「ことば検定プラス」

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
Wi-Fi対応インクジェットプリンター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
カプセル式コーヒーメーカー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
ご当地フェイスマスク
林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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