新幹線「のぞみ」、命名の決め手は?  【ことば検定プラス】‐2020年5月18日-
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新幹線「のぞみ」、命名の決め手は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定プラス-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

林修先生の「ことば検定プラス」

 

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】
新幹線「のぞみ」、命名の決め手は?

【選択枝】
■ 命名者の名前
 大和言葉
■ 
ボクじゃないよ
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本日の解答は

 大和言葉

 

【今日ののボケは?】
「のぞみ」ではなく、「not  me(ノットミー)」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【新幹線のぞみ 命名の決め手】

大和言葉は和語ともいいますが、もともと日本にあった言葉のことです。
たとえば、のぞみは大和言葉で、漢語だと「希望」になります。

のぞみという名前は、有識者を集めた命名委員会で決められました。
実は、「希望」は最終候補の1つだったのです。
ところが、そこで委員だった阿川佐和子が鉄道好きの父・弘之さんの「鉄道の列車はすべて大和言葉で名づけられてきた」という言葉を伝え、そのうえで「希望」を大和言葉にすると「のぞみですね」と言ったところ、それが決め手になったんだそうです。

「ひかり」や「こだま」だけではなく、その時はすでに「やまびこ」や「とき」「あさひ」が走っていましたが、確かにすべて大和言葉です。

前回の「ことば検定プラス」

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
Wi-Fi対応インクジェットプリンター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
カプセル式コーヒーメーカー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
ご当地フェイスマスク
林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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