松尾芭蕉が、経験したことがある職業は? 【ことば検定プラス】-2020年5月13日-
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松尾芭蕉が、経験したことがある職業は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定プラス-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

林修先生の「ことば検定プラス」

 

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】
松尾芭蕉が、経験したことがある職業は?

【選択枝】
 古着屋
 工事現場の手配師
■ 
嵐のライブに並ぶ父の姉
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本日の解答は

 工事現場の手配師

 

【今日ののボケは?】
「松尾芭蕉」ではなく、「待つ叔母ショー(まつおばしょー)」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【松尾芭蕉が、経験したことがある職業】
およそ50年の松尾芭蕉の人生で、彼が創作だけに打ち込むようになったのは、実は30代後半になってからなんです。

農家の次男として生まれた芭蕉は、10代の後半、侍大将の家の奉公人となり、主人の影響で俳諧を始めたとされています。

 

この時の仕事は、なんと料理人だったと言われています。
その後、30歳目前に江戸に出ると、今で言う俳句教室の先生のようなことをしていたのですが、それだけでは生計が立たなかったようです。

そこでやっていたのが、神田川の上水工事の仕事です。
川のしゅんせつ作業に必要な人を集めて、どこで作業をするかを指示する手配師のような仕事をしていたとされています。

芭蕉が、それらの仕事を全て辞めて、江戸の中心から遠い深川に越したのは数え年で37歳の時。
以来、創作に打ち込み、蕉風(しょうふう)と呼ばれる作風を花開かせていったのです。

 

前回の「ことば検定プラス」

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
Wi-Fi対応インクジェットプリンター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
カプセル式コーヒーメーカー
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
ご当地フェイスマスク
林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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