「紅(くれない)」の由来は? 【ことば検定プラス】-2020年4月30日-
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「紅(くれない)」の由来は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定プラス-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

林修先生の「ことば検定プラス」

 

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】今日は復習問題です。
「紅(くれない)」の由来は?

【選択枝】
■ 夕日
 中国の染料
■ 
穴が空いた絵柄
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本日の解答は

 中国の染料

【傾向と対策】
「紅 由来」で検索して答えを出しました。

【今日ののボケは?】
「くれない」ではなく、「汲めない(くめない)」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【紅 由来】

紅は、かつてこの色を出すために紅花が使われていました。

紅花は黄色い花ですが、摘んですぐに水にさらすと黄色い色素が溶け出し、乾燥させると紅になるんです。

そして、この紅花は、3~6世紀に中国から伝わったとされています。
当時、中国伝来のものは、呉(中国)から伝わったという意味で、呉(くれ)という字が添えられました。

例えば、呉服などは今でも使います。
そして、日本の染め物は藍染が一般的だったので、染料全般を「藍」と呼んでいたのです。

ではこのふたつを合わせるとどうなるのか?
呉藍(くれあい)→「くれない」となりました。

紅は、万葉集にも登場する私たちには馴染み深い色です。
そして、紅花は、別名、末摘花(すえつむはな)といいます。

末摘花(すえつむはな)と言えば、源氏物語に登場します。
鼻が赤い女性に、光源氏がつけたあだ名なんです。

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
オープントースター
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
バーベキューグリル
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
エッグスチーマー
林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンからは問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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