
歩荷が下山時に運ぶものは?
【いちおし検定】今日の問題と答え
「グッド!モーニング」日曜日放送では「エンタメ検定」枠は、「いちおし検定」に名前を変えて出題されます。
「Good!いちおし」などで紹介されるさまざまなジャンルの話題から出題される問題と答えをご紹介しています。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
いちおし検定 問題
今日の「Good!いちおし」は、荷物を背負い山頂へ物資を運び続け登頂8000回超えの72歳 歩荷の鉄人の生き様に密着。
72歳の畠山良巳さんは、神奈川県秦野市の丹沢山地・塔ノ岳で山小屋へ物資を運び続ける“歩荷(ぼっか)”の仕事を30年以上続けています。
車やヘリが入れない山頂まで、食料や燃料などを人力で届けるのが役目です。
この日背負ったのは、山小屋の自家発電機に欠かせない20リットルのガソリン缶2つ、重さ約40㎏。
畠山さんは物資を早く届けるため、一般登山道ではなく急斜面の険しい近道を選び、崖のような道を黙々と登ります。
かつて大手電機メーカーの工場に勤め、マラソン経験もあった畠山さんですが、44歳の時に出場した歩荷駅伝で悔しい思いをしたことがきっかけで、山に通い始めました。
雨の日も雪の日も年間約300回登り続け、昨年ついに登山回数8000回を突破。今では「丹沢のチャンプ」と呼ばれ、多くの登山者や山小屋関係者から愛されています。
今回の8429回目の登山でも、畠山さんは40㎏の荷物を背負い、標高1491mの塔ノ岳山頂へ到達。
彼の働きは山小屋の運営を支え、登山者に安心と感動を届けています。
原動力は「待っていてくれる人がいること」。
その言葉に、鉄人の優しさと生きがいが表れています。
歩荷が下山時に運ぶものは?
青 -飲み物
赤 -ガスボンベ
緑 -電化製品
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いちおし検定 答え
赤 -ガスボンベ
いちおし検定 解説
きょうの解説
ー尊仏山荘 金谷 亮さん
今ガスを運んでるのはチャンピオン(畠山さん)だけなんで。
(ガスボンベが)空になったら背負って下におろさなきゃならない、それが20㎏。
お湯や火に欠かせないガスは、下山する時にも空のボンベを運ぶ必要があり、現在は熟練の畠山さんだけが任せられているそうです。
前回の問題

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