【BOOK文芸書ランキング】1位ブレイディみかこ2位小池真理子さん著
スポンサーリンク

【王様のブランチ】BOOK文芸書ランキング TOP10
-2021年11
月1日~7日-

毎週土曜の「王様のブランチ」で発表されている最新の本の売り上げランキングです。

今回は、ブックファースト自由が丘店による【文芸書ランキング】として発表されたものです。

 

 

スポンサーリンク

BOOKランキング1~5位

第1位 「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2」
ブレイディみかこ
新潮社

前作「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」は、2019年のYahoo!ニュース|本屋大賞ノンフィクション本大賞をはじめ、11の文学賞を受賞した話題作。

続編となる今作とあわせてシリーズ累計100万部の大ヒット作となりました。

 

第2位 「月夜の森の梟」
小池真理子
朝日新聞出版

ともに直木賞作家の夫婦、小池真理子さんと藤田宜永さん。
去年、藤田さんを看取った小池さんが、死とどう向き合ったかを綴ったエッセイです。

 

 

 

第3位 「星を掬う」
町田そのこ
中央公論新社

2021年本屋大賞受賞後、第一作。

 

 

 

第4位 「ムスコ物語」
ヤマザキマリ
幻冬舎

著者は「テルマエ・ロマエ」など、数々のヒット作で知られるヤマサキマリさん。
イタリア人男性との間に生まれた息子デルスさんの幼少期から、青年となった現在までの日々を綴った19のエピソードを収録しています。
シリア、ポルトガル、北海道など世界中で暮らしてきたヤマサキさんとデルスさん。

「日本で暮らしてなくたって、生物学上の父親を知らなくったって、離れていたって、いつも一緒にいたって、私たちは親子で、だけど一人一人の人間で、そして、デルスは私の息子で、そして地球の子供です。」

 

 

 

第5位 「むき出し」
EXIT兼近大樹
文藝春秋

 

 


テレビ番組ランキング

スポンサーリンク

BOOKランキング6~10位

第6位以下のランキングは以下の通りでした。

第6位 「ペッパーズ・ゴースト」 伊坂幸太郎 朝日新聞出版
第7位 「フェイクフィクション」 誉田哲也 集英社
第8位 「あたしンちSUPER1巻」 けらけいこママレード・カンパニー 朝日新聞出版
第9位 「パンダと犬V  NFTデジタル特典付き特装版」 スティーヴン★スピルバーグ ぴあ
第10位 「どうやら僕の日常生活はまちがっている」 岩井勇気 新潮社

 

スポンサーリンク

今週の注目の一冊

「あたしンちSUPER1巻」けらけいこママレード・カンパニー

 

母、みかん、ゆず、父が暮らすタチバナ家。
ほのぼのしたり、バタバタしたり、クスっと笑える日常を描いた人気マンガ。

2012年に連載を終了しましたが、2019年に待望の再開。
令和のあたしンちが誕生しました。
さらに、この本に収録されているエピソードは、ムービーでも公開されています。

情報元

TBS「王様のブランチ」-2021年11月13日放送-
スポンサーリンク
おすすめの記事