
今回初めて米選挙で投票した人物は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
アメリカ中間選挙 結果で日本への影響は?
今回初めて米選挙で投票した人物は?
青 -ローマ教皇
赤 -国連事務総長
緑 -FIFA会長
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
青 -ローマ教皇
NEWS検定 解説
きょうの解説
ローマ教皇レオ14世はイリノイ州シカゴ生まれで、アメリカ国籍を持つ初のローマ教皇です。
ローマ教皇がアメリカの選挙で投票を行ったのは史上初です。
今回の解説では、アメリカ中間選挙の結果が日本にも影響する可能性について紹介されました。
現在、連邦議会は上院・下院とも共和党が多数を占めていますが、今回の選挙では下院全議席と上院の一部が改選されます。
最新情勢では、民主党がどこまで議席を伸ばすかが最大の焦点となっています。
仮に民主党が上下両院、またはどちらかの多数を奪えば、トランプ大統領は法案や予算を通しにくくなり、内政運営が難しくなる可能性があります。
その一方で、大統領権限を使いやすい外交や通商政策へ比重を移す可能性もあります。
ただし、選挙結果だけで直ちに関税政策などが大きく変わるとは限らず、民主党が議会を取っても大統領の拒否権を覆すには高いハードルがあります。
日本への影響として特に注意したいのが、原油価格や株式市場です。
中東情勢がさらに緊迫すれば、原油価格の上昇を通じてガソリン代や電気代、物価全体を押し上げる可能性があります。
また、アメリカではAIデータセンターの急増に伴い、大量の電力や水を使うことへの反発もあります。
選挙後に規制論が強まれば、AIや半導体関連企業の投資や株価に影響し、日本の関連企業にも波及する可能性があります。
市場も今回の中間選挙とAI関連株への影響を注視しています。
つまり今回の中間選挙は、アメリカ国内の政治だけでなく、エネルギー価格、株価、通商政策を通じて日本の暮らしや経済にも関係する重要な選挙といえます。
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