
「魯山人」美味さを初めて自覚したのは?
【ことば検定】今日の問題と答え
グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
ことば検定 問題
きょう8月29日は、日付の語呂合わせで「焼き肉の日」です。
そんな焼き肉と同じくらい、人気のある牛肉を使った料理と言えば「すき焼き」もあります。
そのすき焼きに強いこだわりを持っていた美食家が北大路魯山人です。
ー北大路魯山人「料理メモ」から
ロースやヒレを食う時は、肉の両面を焼くべからず。
必ず片面を焼き、半熟の表面が桃色の肉の色をしているまま食べること。
ロース・ヒレはタレをよくつけて鍋で焼く。
汁の中に肉を入れるのではない。
というわけで、今日は魯山人が「食物の美味さということを初めて自覚した」のは何かという問題です。
「魯山人」美味さを初めて自覚したのは?
青 -鴨肉
赤 -猪肉
緑 -奇抜な道
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ことば検定 答え
赤 -猪肉
<今日の緑のボケ> 「ろさんじん」ではなく「路(ろ) 斬新(ざんしん)」 |
ことば検定 解説
きょうの解説
北大路魯山人は76歳まで長生きしましたが、美味さを初めて自覚したのは10歳の少年の頃です。
彼自身、こんな風に書き残しています。
「西も東も分らぬ子ども時代から、食い物だけには異常な関心を持っていた」
スーパーなどでは、肉はパックに入って売られていますが、お肉屋さんだと量り売りで買います。
魯山人少年はおつかいの時、いつも店の人が肉を切ってくる手元をじっと見ていたそうです。
ある時、真っ白な脂身で実に見事な肉が出てきました。
見ただけでこれは美味いに違いないと心が躍ったそうです。
ー北大路魯山人「猪の味」から
食道楽七十年を回顧して、後にも先にも、猪の肉をこれほど美味いと思って食ったことはない。
私は未だにそれを忘れない。
猪の脂身は甘くて本当に美味しいので、ぜひ一度お試しください。
前回の問題

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