タイでおなじみ トゥクトゥク 安い維持費が魅力【きょう注目NEWS】
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タイでおなじみ トゥクトゥク 安い維持費が魅力
【きょう注目NEWS】

 

グッド!モーニング「きょう注目NEWS」のコーナーで紹介された内容をご紹介しています。

今日ご紹介の「きょう注目NEWS」
タイでおなじみ トゥクトゥク 安い維持費が魅力
タイのおなじみのトゥクトゥクが、今 日本で乗用車として人気になってきています

 

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タイのトゥクトゥク 日本で人気急上昇中

タイの街中を走るイメージが強いトゥクトゥクが、今 日本で新しい移動手段として注目を集めています。
バイクのように右手でアクセルを操作し、右足と左手でブレーキをかけるユニークな乗り心地。
「遊園地のゴーカートみたい」と表現する人もいるほどで、走り出しはスムーズで坂道でもスピードが落ちません。

 

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都内の2児の母も愛用、維持費の安さが決め手

都内で暮らす2児の母は去年11月から電動トゥクトゥクを愛用しています。
「自転車で行けそうな距離でも、夏は暑くて嫌になってしまう。トゥクトゥクには屋根と冷房があるので快適です」と話します。

以前は、雨の日の子どもの習い事の送迎にタクシーを利用し、毎回約1,500円の交通費がかかっていました。
それがトゥクトゥクを使うことで数十円に抑えられるようになったといいます。
「都内の駐車場は月3万円が普通と聞いていて、車は維持費が高すぎると感じていました。トゥクトゥクなら自分で子どもたちを連れて行けるし、短時間で移動できるのも助かっています」と笑顔で話してくれました。

 

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販売店でも売れ行き好調 高齢者にも人気

販売店でも売り上げが伸びています。
4年前から電動トゥクトゥクを取り扱い始めたある店舗「VIVEL TRIKE」では、これまでに300台以上を販売。在庫は契約済みのものがほとんどで、別の倉庫にその倍ほどを保管しているほどの人気ぶりです。

意外にも需要が高いのが高齢者層です。
同店では「スムースモデル」と呼ばれる、誤作動しても最高速度が時速10km以上出ない安全特化モデルを開発。
高齢者がより安心して乗れる乗り物として認知してもらえるよう取り組んでいます。

 

車検なし電気代も格安、維持費の安さが魅力

トゥクトゥクは法律上サイドカーと同じ扱いになるため、普通免許があれば運転できます。
自動車と比べた際の維持費の安さも、人気を後押ししている大きな理由のひとつです。

車検や車庫証明が不要で、自動車税も3600円と安く、毎年かかる税金だけを比較しても手頃な税区分の車(総排気量1ℓ~1.5ℓ)の30,500円より26,900円も安くなります。
電気代は100km走っても約150円ほど。駐車場もバイク用のスペースが使えることが多く、都市部での維持コストを大幅に抑えられます。
なお、車検がない分、年1回程度の定期メンテナンスは推奨されています。

トゥクトゥク さらに人気拡大へ

車を持つには費用がかかりすぎる、
でも自転車では不便という都市部の移動ニーズにぴったりはまったトゥクトゥク。
屋根付きで快適、維持費も格安、普通免許で乗れるという使いやすさが、幅広い世代に受け入れられている理由といえそうです。
日本の街中でトゥクトゥクを見かける日が、これからますます増えていくかもしれません。

 

 

 

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